先日に友達の結婚式に参加したのですが、MP4からオリジナルのDVDを作成するように頼まれていて、なかなか思うように上手く再生できるものが出来なくて苦労しました。
バッファローは、PC用ポータブルBDXLドライブ「BRXL-CSPI6U2-BK」と、PC内蔵用BDXLドライブ「BRXL-14FBS-BK」を、3月下旬に発売する。税別価格は、「BRXL-CSPI6U2-BK」が2万1000円、「BRXL-14FBS-BK」が1万8900円。
「BRXL-CSPI6U2-BK」「BRXL-14FBS-BK」は、BDの新規格BDXLに対応。従来はブルーレイディスク(BD)1枚あたり最大50GBだった容量が、約2倍の100GBに向上した。
録画対応テレビやPCで録画した番組を、PC上でBDやDVDにダビングまたはムーブできるデジオンのソフト「DiXiM BD Burner 2011 for Buffalo」が標準で付属する。ネットワーク内で伝送可能なDCTP-IPムーブ技術によって、デジタル著作権保護されたコンテンツを、録画したデジタル家電と同じLANに接続したPCでディスクに書き込むことができる。
このほか、3Dハイビジョンに対応したBDプレーヤーソフトや映像編集ソフトなど、映像を楽しむために必要なさまざまなソフトが付属。付属ソフトの対応OSは、Windows 7(32/64ビット)/Vista(32/64ビット)/XP(MCE2005を含む)。
「BRXL-CSPI6U2-BK」は、クラムシェルタイプのデザインを採用し、ポータブルBDドライブとしては世界最小・最軽量の幅133×高さ15×奥行き133mm、約240gを実現。CDジャケットと同じサイズで、CDラックにも収納できる。
バスパワー駆動に対応し、コンセントは不要。USBポートの電力が不足している場合は、「ブーストケーブル」をPCの別のUSBポートに接続することで、電力不足を補うことができる。
「BRXL-14FBS-BK」は、デスクトップPCの5インチベイに収納する内蔵タイプ。推奨BD-Rメディアを使用すれば、世界最速の最大14倍速で書込みができる。接続方式は、シリアルATA。サイズは幅146×42×165mmで、重さは約750g。
いまどきの家電って機能的にも進化してるし、売り場に行くだけでワクワクしちゃいますね。「モチプリ夢日記」では、そんな新しいもの好きの管理人の感想を交えながら、日々変化している電化製品の情報をお届けしています。
2012年3月20日火曜日
2012年3月3日土曜日
日本HPがインクジェットプリンターで中小規模ビジネスマーケットを狙う理由と勝算
購入したプリンターに、あると思っていたレーベル印刷機能がなかったのでショックでした。インクの持ちは良いので、ランニングコストが安いという点だけが長所です。
日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は15日、中小企業向けのビジネス用途インクジェットプリンター「Officejet Pro 8600 Plus」、同「8600」および「8100」の3機種を発表した。
日本HPの新型ビジネスインクジェット
新モデルは、個人事業主やSOHOでの利用を中心としたビジネス用途を想定しており、「競争力のある魅力的な価格」「高速プリント」「低ランニングコストと高画質インク」「(モバイルアプリ連携による)プリンター モバイル ソリューション/エコ機能」が特徴だ。
同社の担当者によれば、ビジネス分野への参入について「当社は量販店を中心にコンシューマーでビジネスをしているが、今後成長するに当たり、どうしても考えなければならないのがビジネスの市場」と説明し、「まずはコンシューマープリンターを職場でも使用しているようなSOHOや中小規模の企業に対してビジネス市場に取り組んで行く」と述べる。
ビジネス市場参入に際して重要な鍵となる販路の確保については、これまでの家電量販に加えて事務用機器の販売店にもチャネルを拡大していくという。
さらに性能面についても、クラストップレベルの印字速度や低ランニングコストを強く訴える。「プリンター購入に際しての比較選定ポイントは、価格、印刷画質、スピードとコンシューマー向けも中小規模ビジネス向けも似通ってい。新製品は、こうした3つの要件を十分担っており、競争力を持たせた」と前出の担当者。
また、別の製品担当によれば、新モデルでとくに重視した点として高速印刷を挙げる。「今回の新モデルの開発に当たり、新しい顔料インクを採用すると共に、印刷するヘッドの幅を従来比30%長くしてノズルの噴射幅を広げた。この30%分が全体のスピードアップにつながっている」。
またランニングコストについては、「ビジネス用途というとレーザープリンターのニーズが強いが、同クラスのカラーレーザーに比べインクジェットの消費電力は80%以上も低い。ビジネスのインクジェットプリンターは省エネの視点でも効果がある」と同担当は説明し、商品力の面でもマーケットシェアの拡大に自信を示す。
日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は15日、中小企業向けのビジネス用途インクジェットプリンター「Officejet Pro 8600 Plus」、同「8600」および「8100」の3機種を発表した。
日本HPの新型ビジネスインクジェット
新モデルは、個人事業主やSOHOでの利用を中心としたビジネス用途を想定しており、「競争力のある魅力的な価格」「高速プリント」「低ランニングコストと高画質インク」「(モバイルアプリ連携による)プリンター モバイル ソリューション/エコ機能」が特徴だ。
同社の担当者によれば、ビジネス分野への参入について「当社は量販店を中心にコンシューマーでビジネスをしているが、今後成長するに当たり、どうしても考えなければならないのがビジネスの市場」と説明し、「まずはコンシューマープリンターを職場でも使用しているようなSOHOや中小規模の企業に対してビジネス市場に取り組んで行く」と述べる。
ビジネス市場参入に際して重要な鍵となる販路の確保については、これまでの家電量販に加えて事務用機器の販売店にもチャネルを拡大していくという。
さらに性能面についても、クラストップレベルの印字速度や低ランニングコストを強く訴える。「プリンター購入に際しての比較選定ポイントは、価格、印刷画質、スピードとコンシューマー向けも中小規模ビジネス向けも似通ってい。新製品は、こうした3つの要件を十分担っており、競争力を持たせた」と前出の担当者。
また、別の製品担当によれば、新モデルでとくに重視した点として高速印刷を挙げる。「今回の新モデルの開発に当たり、新しい顔料インクを採用すると共に、印刷するヘッドの幅を従来比30%長くしてノズルの噴射幅を広げた。この30%分が全体のスピードアップにつながっている」。
またランニングコストについては、「ビジネス用途というとレーザープリンターのニーズが強いが、同クラスのカラーレーザーに比べインクジェットの消費電力は80%以上も低い。ビジネスのインクジェットプリンターは省エネの視点でも効果がある」と同担当は説明し、商品力の面でもマーケットシェアの拡大に自信を示す。
2012年2月25日土曜日
エレコム、チョコレート型の体組成計
バレンタインに因んでということなのか、随分と変わった形をしていますね。板チョコのような遊び心を生かしたデザインでありながら、基本的な機能以外にも細かな設定ができます。
エレコムは、チョコレートをモチーフにした体組成計「Ciocco.(ショコ) BS-F300」を2月下旬より発売する。価格はオープンプライス。市場想定価格は3,980円。
体重や体脂肪率を計るデジタル体組成計。本体デザインは板チョコをモチーフとしている。
カラーはブラウン、ピンク、ホワイトの3色で、それぞれブラウンチョコレート、ストロベリーチョコレート、ホワイトチョコレートをイメージした。インテリアのアクセントとしてもオススメという。
安全面では、天面にガラス素材を使用せず、割れる心配が少ない設計を採用した。
機能面では、10人分の性別、年齢、身長を登録可能。一度登録すると、2回目からは登録番号を選ぶだけで測定できる。
このほか、使用後は約10秒で電源がOFFになる「自動電源オフ」機能や、長時間使用しない場合に電源を完全にOFFにする「電源スイッチ」を搭載している。
本体サイズは277×159×28mm(幅×奥行き×高さ)。本体重量は0.96kg。計量範囲は100g単位で2~120kgまで。測定項目は体重、体脂肪率、体水分率、筋肉量、推定骨量、BMI。電源は単四形乾電池4個。
エレコムは、チョコレートをモチーフにした体組成計「Ciocco.(ショコ) BS-F300」を2月下旬より発売する。価格はオープンプライス。市場想定価格は3,980円。
体重や体脂肪率を計るデジタル体組成計。本体デザインは板チョコをモチーフとしている。
カラーはブラウン、ピンク、ホワイトの3色で、それぞれブラウンチョコレート、ストロベリーチョコレート、ホワイトチョコレートをイメージした。インテリアのアクセントとしてもオススメという。
安全面では、天面にガラス素材を使用せず、割れる心配が少ない設計を採用した。
機能面では、10人分の性別、年齢、身長を登録可能。一度登録すると、2回目からは登録番号を選ぶだけで測定できる。
このほか、使用後は約10秒で電源がOFFになる「自動電源オフ」機能や、長時間使用しない場合に電源を完全にOFFにする「電源スイッチ」を搭載している。
本体サイズは277×159×28mm(幅×奥行き×高さ)。本体重量は0.96kg。計量範囲は100g単位で2~120kgまで。測定項目は体重、体脂肪率、体水分率、筋肉量、推定骨量、BMI。電源は単四形乾電池4個。
2012年1月13日金曜日
米家電見本市サムスンが次世代モニター3種公開へ
2560×1440の解像度のモニターはかなり画質が綺麗みたいです。その分お値段が上がる事は必至ですが、少しでも見えやすくしたいというゲーマーの方には人気の商品となりそうです。
サムスン電子は5日、米ラスベガスで10日から開催される北米最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」で次世代プレミアムモニター3機種を公開すると明らかにした。
公開されるのは「シリーズ9」「シリーズ7スマートステーション」「シリーズ7HDTVモニター」の3モニターで、すべてCESのイノベーション・アワードを受賞している。
27インチの「シリーズ9」モニターは、「ナチュラル・カラー・エキスパート」技術を採用。鮮やかな画質と自然に近い色再現性を実現した。カラー調整機能があり、色調を損なわない。
また、専門家レベルのPLS(PlanetoLineSwitching)液晶パネル(LCD)を搭載し、178度の広視野角で、ハイビジョン(HD)級モニターの4倍にあたる2560×1440の最高解像度(QHD)を実現した。
「シリーズ7スマートステーション」モニターは、スマートフォン(多機能携帯電話)やタブレット型パソコンと同様、モバイル機器をケーブルでつなぎ、マウスなどで操作するモバイルコントロール機能が特徴。超広帯域無線通信(UWB)技術を使い、ノート型パソコンを無線で連動できる。
「シリーズ7HDTVモニター」は、従来のテレビモニター機能にワイヤレス・ディスプレイ(WiDi)とMHL(モバイル高解像度リンク)を採用し、マルチメディア機能を強化した。
ノート型パソコンに保存したマルチメディアコンテンツやモバイル機器の画像や動画をモニター画面にワイヤレスで表示することができる。
今回公開されるモニターは3月ごろに韓国で発売される予定。
サムスン電子は5日、米ラスベガスで10日から開催される北米最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」で次世代プレミアムモニター3機種を公開すると明らかにした。
公開されるのは「シリーズ9」「シリーズ7スマートステーション」「シリーズ7HDTVモニター」の3モニターで、すべてCESのイノベーション・アワードを受賞している。
27インチの「シリーズ9」モニターは、「ナチュラル・カラー・エキスパート」技術を採用。鮮やかな画質と自然に近い色再現性を実現した。カラー調整機能があり、色調を損なわない。
また、専門家レベルのPLS(PlanetoLineSwitching)液晶パネル(LCD)を搭載し、178度の広視野角で、ハイビジョン(HD)級モニターの4倍にあたる2560×1440の最高解像度(QHD)を実現した。
「シリーズ7スマートステーション」モニターは、スマートフォン(多機能携帯電話)やタブレット型パソコンと同様、モバイル機器をケーブルでつなぎ、マウスなどで操作するモバイルコントロール機能が特徴。超広帯域無線通信(UWB)技術を使い、ノート型パソコンを無線で連動できる。
「シリーズ7HDTVモニター」は、従来のテレビモニター機能にワイヤレス・ディスプレイ(WiDi)とMHL(モバイル高解像度リンク)を採用し、マルチメディア機能を強化した。
ノート型パソコンに保存したマルチメディアコンテンツやモバイル機器の画像や動画をモニター画面にワイヤレスで表示することができる。
今回公開されるモニターは3月ごろに韓国で発売される予定。
2011年12月20日火曜日
エプソン「EP-804AR」は、まさに迷ったらコレの完成度か?
白か黒で制作されてきたプリンターのデザインに対するイメージを払拭する赤というビビットなカラーで発売が決まりました!邪魔になりがちなプリンターでしたが、これなら目立つところに飾りたいですね。
ラインアップの内訳は「カラリオ(Colorio)」シリーズのA4複合機が7機種(カラバリ含めて計9モデル)、「カラリオミー」シリーズの小型はがき/フォト機が2機種(カラバリ含めて計4モデル)、「プロセレクション」シリーズのA3ノビ対応シングル機が1機種となっている。
主力のA4複合機は、売れ筋機種のカラーバリエーション拡充をはじめ、操作性の向上、スマートフォンやクラウドサービスとの連携強化、液晶モニタの全機種採用、4色顔料インク機の設計見直しによる小型化など、さまざまな工夫を凝らしてきた。2011年モデルが掲げる「いたれり、つくせり」が販促のためだけのキャッチコピーではないことの証左で、同社の意気込みが感じられる。
ラインアップの内訳は「カラリオ(Colorio)」シリーズのA4複合機が7機種(カラバリ含めて計9モデル)、「カラリオミー」シリーズの小型はがき/フォト機が2機種(カラバリ含めて計4モデル)、「プロセレクション」シリーズのA3ノビ対応シングル機が1機種となっている。
主力のA4複合機は、売れ筋機種のカラーバリエーション拡充をはじめ、操作性の向上、スマートフォンやクラウドサービスとの連携強化、液晶モニタの全機種採用、4色顔料インク機の設計見直しによる小型化など、さまざまな工夫を凝らしてきた。2011年モデルが掲げる「いたれり、つくせり」が販促のためだけのキャッチコピーではないことの証左で、同社の意気込みが感じられる。
2011年12月2日金曜日
サムスンの「ギャラクシー・ノート」韓国でも販売へ
軽めの重量と高性能な機能でサムスンユーザーからは前評価も高いようです。大画面というところも特徴ですね。
サムスン電子は28日、ソウルで記者会見を行い、最新の多機能端末「GALAXYNote(ギャラクシー・ノート)」を韓国で販売すると発表した。
ギャラクシー・ノートはスマートフォン(多機能携帯電話)とタブレット型端末の間に位置する機器で、ドイツ・ベルリンで9月に開催された家電見本市「IFA」で初公開され、話題となった。10月末に英国・ロンドンで販売され、東南アジアや中国・上海などでも販売を開始した。
ギャラクシー・ノートは5.3型の大画面や1280×800ピクセルの高解像度ディスプレーを搭載。高画質動画の録画と再生が可能で、5.1チャンネルの立体音響を実現した。
特に、専用のスタイラスペン「Sペン」を内蔵し、ノートに書くような感覚でメモを取ったり絵を描く作業が可能だ。電子機器メーカー、日本のワコムの技術を取り入れたSペンは筆圧を128段階で感知し、アナログペンと同様の筆記感を生み出した。
サムスン電子はSペンで作業できるメモアプリケーションや写真編集アプリ、日程管理アプリも開発した。会見ではSペンで絵を描く実演イベントも行われた。
ギャラクシー・ノートは1.5ギガヘルツのデュアルコア、基本ソフト(OS)は米グーグルの「アンドロイド2.3」を採用。厚さ9.65ミリ、重さ182グラムで携帯性にも優れている。
出庫価格は99万9000ウォン(約6万7224円)。実売価格は通信大手SKテレコムの月6万2000ウォンの定額料金制に加入する場合、45万6000ウォンとなる。
韓国で発売されるギャラクシー・ノートは第4世代(4G)移動通信ロング・ターム・エボルーション(LTE)に対応している。累積販売目標は200万台を設定しているという。
また会見では、世界で初めて「アンドロイド」の最新版を搭載した新型スマートフォン「ギャラクシー・ネクサス」と、韓国初のLTE対応のタブレット端末「ギャラクシータブ8.9LTE」も公開された。
10月中旬、香港で初披露されたギャラクシー・ネクサスは速度やユーザーインターフェース(UI)を大幅に改善したほか、マルチタスク機能を高めた。ユーザーの顔の認識する「顔認識ロック解除」機能や近距離無線通信技術(NFC)を利用し、ウェブページと動画、連絡先を共有する「アンドロイド・ビーム」などの新機能を取り入れた。
ギャラクシータブ8.9LTEは従来より最大5倍速いLTEサービスに対応した韓国初のタブレット端末。解像度や音響効果なども向上させた。厚さは8.6ミリ、重さは465グラムとなっている。
サムスン電子は28日、ソウルで記者会見を行い、最新の多機能端末「GALAXYNote(ギャラクシー・ノート)」を韓国で販売すると発表した。
ギャラクシー・ノートはスマートフォン(多機能携帯電話)とタブレット型端末の間に位置する機器で、ドイツ・ベルリンで9月に開催された家電見本市「IFA」で初公開され、話題となった。10月末に英国・ロンドンで販売され、東南アジアや中国・上海などでも販売を開始した。
ギャラクシー・ノートは5.3型の大画面や1280×800ピクセルの高解像度ディスプレーを搭載。高画質動画の録画と再生が可能で、5.1チャンネルの立体音響を実現した。
特に、専用のスタイラスペン「Sペン」を内蔵し、ノートに書くような感覚でメモを取ったり絵を描く作業が可能だ。電子機器メーカー、日本のワコムの技術を取り入れたSペンは筆圧を128段階で感知し、アナログペンと同様の筆記感を生み出した。
サムスン電子はSペンで作業できるメモアプリケーションや写真編集アプリ、日程管理アプリも開発した。会見ではSペンで絵を描く実演イベントも行われた。
ギャラクシー・ノートは1.5ギガヘルツのデュアルコア、基本ソフト(OS)は米グーグルの「アンドロイド2.3」を採用。厚さ9.65ミリ、重さ182グラムで携帯性にも優れている。
出庫価格は99万9000ウォン(約6万7224円)。実売価格は通信大手SKテレコムの月6万2000ウォンの定額料金制に加入する場合、45万6000ウォンとなる。
韓国で発売されるギャラクシー・ノートは第4世代(4G)移動通信ロング・ターム・エボルーション(LTE)に対応している。累積販売目標は200万台を設定しているという。
また会見では、世界で初めて「アンドロイド」の最新版を搭載した新型スマートフォン「ギャラクシー・ネクサス」と、韓国初のLTE対応のタブレット端末「ギャラクシータブ8.9LTE」も公開された。
10月中旬、香港で初披露されたギャラクシー・ネクサスは速度やユーザーインターフェース(UI)を大幅に改善したほか、マルチタスク機能を高めた。ユーザーの顔の認識する「顔認識ロック解除」機能や近距離無線通信技術(NFC)を利用し、ウェブページと動画、連絡先を共有する「アンドロイド・ビーム」などの新機能を取り入れた。
ギャラクシータブ8.9LTEは従来より最大5倍速いLTEサービスに対応した韓国初のタブレット端末。解像度や音響効果なども向上させた。厚さは8.6ミリ、重さは465グラムとなっている。
2011年11月29日火曜日
シャープ、容量1.4kWhの業務用バックアップ電源
パソコンを使ったお仕事をしていると気になってしまうのは停電です。そんなときのために呼び電源として活躍するこの大容量バッテリーをおすすめします。
シャープは、蓄電池を内蔵し、停電時に電力を供給する「バックアップ電源システム JH-AB01」の受注を11月30日に開始する。希望小売価格は719,040円。
バックアップ電源システムは、容量1.4kWhの鉛蓄電池を搭載した製品。入力は2系統で、商用電源と太陽光発電の自立運転出力が接続される。出力は、配線用の出力端子台を備えており、複数の機器が接続できる。また、100Vのサービスコンセントを2個持っており、直接、電気機器へも給電できる。
通常時は、商用電源から充電しつつ、電気機器に電力を供給する。停電時は、自動的に充電池に電源を切り換えて電力を供給する。給電は常時インバーター方式のため、切替時の瞬停がなく、パソコンなど瞬停に弱い機器でも問題なく使用できる。停電から復帰した際は、自動的に商用電源へ復帰する。
シャープでは、災害時には情報/通信/照明/生活など、多くの用途で電源が必要とされるため、大容量のバックアップシステムが必要としている。今回の製品では、容量が1.4kWhあり、液晶テレビやLED電球など約340Wの機器を約4時間使用できる。また、非常時にコンセントの差し替えが必要な独立した蓄電池ではなく、すぐに使用できる、配線に組み込まれたシステムが有効としている。
太陽光発電システムとの組み合わせは、発電システムのパワーコンディショナー(パワコン)を自立運転に切り換える停電時の使用が前提となる。昼間は、パワコンから供給された電力で、充電を行ないながら、電力を供給する。発電が止まる夜間は、充電池から電力を供給する。
また、自動切り替え機能により、商用電源が停電から復帰した場合は、自動的に電源を商用電源へ切り換える。ただし、パワコンの連系運転への切り換えは手動となる。
鉛蓄電池の満充電時間は約50時間、90%充電までは約28時間。設置は屋内専用。本体サイズは440×706×538mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約136kg。
シャープは、蓄電池を内蔵し、停電時に電力を供給する「バックアップ電源システム JH-AB01」の受注を11月30日に開始する。希望小売価格は719,040円。
バックアップ電源システムは、容量1.4kWhの鉛蓄電池を搭載した製品。入力は2系統で、商用電源と太陽光発電の自立運転出力が接続される。出力は、配線用の出力端子台を備えており、複数の機器が接続できる。また、100Vのサービスコンセントを2個持っており、直接、電気機器へも給電できる。
通常時は、商用電源から充電しつつ、電気機器に電力を供給する。停電時は、自動的に充電池に電源を切り換えて電力を供給する。給電は常時インバーター方式のため、切替時の瞬停がなく、パソコンなど瞬停に弱い機器でも問題なく使用できる。停電から復帰した際は、自動的に商用電源へ復帰する。
シャープでは、災害時には情報/通信/照明/生活など、多くの用途で電源が必要とされるため、大容量のバックアップシステムが必要としている。今回の製品では、容量が1.4kWhあり、液晶テレビやLED電球など約340Wの機器を約4時間使用できる。また、非常時にコンセントの差し替えが必要な独立した蓄電池ではなく、すぐに使用できる、配線に組み込まれたシステムが有効としている。
太陽光発電システムとの組み合わせは、発電システムのパワーコンディショナー(パワコン)を自立運転に切り換える停電時の使用が前提となる。昼間は、パワコンから供給された電力で、充電を行ないながら、電力を供給する。発電が止まる夜間は、充電池から電力を供給する。
また、自動切り替え機能により、商用電源が停電から復帰した場合は、自動的に電源を商用電源へ切り換える。ただし、パワコンの連系運転への切り換えは手動となる。
鉛蓄電池の満充電時間は約50時間、90%充電までは約28時間。設置は屋内専用。本体サイズは440×706×538mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約136kg。
2011年11月18日金曜日
フォーカルポイント、超大容量10,400mAhのモバイルバッテリー
シンプルなデザインに今までになかった貯蔵量の電気を充電できるバッテリーです。出張や旅行などに行く場合のお供にはうってつけですね。
フォーカルポイントコンピュータは、超大容量を謳うモバイルバッテリー「Just Mobile Gum Max」を、12月初旬に発売した。価格はオープンプライスで、同社直販サイトでの販売価格は12,800円。
電池容量が10,400mAhのモバイルバッテリー。iPhoneの場合は、約5~6回フル充電できるという。また、ハイパワーUSBにも対応しており、iPad 2のフル充電や、iPhoneの急速充電(約1時間)も可能となっている。
また本体デザインでは、筐体に手触りの良いアルミニウムを、手になじむよう角を丸くしたラウンド形状を採用。さらに、ボタンを押すと、電池残量を8つのLEDで表示するインジケーターも備える。
USB差込口は、給電側がUSB Aポート、本体バッテリーの充電側がmicro USBで、いずれも1口ずつ。ケーブルは本体充電用のUSBケーブル(USB A - micro USB)と、Dockコネクタ用ケーブル(USB A - Dockコネクタ)が同梱される。このほか、本体やケーブルなどを収納して持ち運べる専用キャリングポーチも付属する。
本体サイズは約83×26×110mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は“iPad 2の半分以下”とされる約280g。内蔵の電池はリチウムイオン。出力は2.1A。繰り返し使用回数は500回。製造元は台湾のJust Mobile社。
同社では本製品の容量について“ほかに類を見ない”“超大容量”と謳っている。また、シルバーの本体カラーについては「MacBook ProやiPadなどとマッチする」としている。なお本製品は、アップル社がアクセサリーとして認定した「Made for iPad」「Made for iPhone」「Made for iPad」のロゴを取得している。
フォーカルポイントコンピュータは、超大容量を謳うモバイルバッテリー「Just Mobile Gum Max」を、12月初旬に発売した。価格はオープンプライスで、同社直販サイトでの販売価格は12,800円。
電池容量が10,400mAhのモバイルバッテリー。iPhoneの場合は、約5~6回フル充電できるという。また、ハイパワーUSBにも対応しており、iPad 2のフル充電や、iPhoneの急速充電(約1時間)も可能となっている。
また本体デザインでは、筐体に手触りの良いアルミニウムを、手になじむよう角を丸くしたラウンド形状を採用。さらに、ボタンを押すと、電池残量を8つのLEDで表示するインジケーターも備える。
USB差込口は、給電側がUSB Aポート、本体バッテリーの充電側がmicro USBで、いずれも1口ずつ。ケーブルは本体充電用のUSBケーブル(USB A - micro USB)と、Dockコネクタ用ケーブル(USB A - Dockコネクタ)が同梱される。このほか、本体やケーブルなどを収納して持ち運べる専用キャリングポーチも付属する。
本体サイズは約83×26×110mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は“iPad 2の半分以下”とされる約280g。内蔵の電池はリチウムイオン。出力は2.1A。繰り返し使用回数は500回。製造元は台湾のJust Mobile社。
同社では本製品の容量について“ほかに類を見ない”“超大容量”と謳っている。また、シルバーの本体カラーについては「MacBook ProやiPadなどとマッチする」としている。なお本製品は、アップル社がアクセサリーとして認定した「Made for iPad」「Made for iPhone」「Made for iPad」のロゴを取得している。
2011年11月16日水曜日
Bluetooth接続のワイヤレスキーボードが急伸タブレットやスマートフォン人気
価格が比較的安いのがエレコムですが、デザインもシンプルにまとまっていて使いやすいので、私が使用しているパソコンの周辺機器はこちらのメーカーが多いですね。
エレコム「TK-FBP018」
Bluetooth接続のワイヤレスキーボードが人気を呼んでいる。「BCNランキング」で、Bluetoothキーボードの2009年9月の販売台数を1として指数化すると、10年9月は4.6、11年9月は8.5まで拡大している。ワイヤレスキーボードの接続方式は、27MHzや2.4GHz、Bluetoothの3種類があり、主流はPCに小さな受信機を差して使う2.4GHz方式だが、Bluetoothを標準搭載する機器が普及しつつあることが後押ししている。とくに、タブレット端末やスマートフォンのソフトウェアキーボードでの入力に不満を抱く層が、使い慣れたハードウェアキーボードに流れている状況だ。
シェアはエレコムが5割前後ソフトウェアで差異化
「BCNランキング」のBluetooth接続キーボードのメーカー別販売台数シェアで、トップを走るのはエレコムだ。2010年4月にスマートフォン「Xperia」、5月「iPad」、6月「iPhone4」と、Bluetooth対応デバイスの発売が続くなか、エレコムは8月にAndroid搭載スマートフォンや、iPhone4、iPad、WindowsPCに対応する折りたたみ式Bluetooth接続キーボードを投入。キーボード市場で新たなユーザーの獲得に成功した。
その製品「TK-FBP017BK」は、キーボードとしては最高価格帯である2万円を超えていた。エレコム広報によれば、「はたして1万円を超えるキーボードが売れるのか、心配したが、予想を上回る売れ行きだった」という。今年8月には、Android対応の新製品「TK-FBP018」の天板をブラック、ホワイト、ピンクの3色で展開するなど、ラインアップの強化を図っている。
エレコムは、独自のソフトウェアによって、Bluetoothプロファイル「SPP(SerialPortProfile)」で、Android搭載スマートフォンに対応したことや、今年10月から「TK-FBP018」でジャストシステムの日本語入力ソフト「ATOK」に対応するなど、「ハードウェアだけでなく、ソフトウェアの強化で差異化する」(広報担当者)というコンセプト。今後もトップの座を維持していく自信を示している。
2位バッファローコクヨと3位ロジクールも一気に攻勢
シェア2位のバッファローコクヨサプライは、今年3月発売のコンパクトキーボード「BSKBB01」で、Bluetooth接続キーボードのシェアが急伸。3月に3.7%だったシェアを、9月には16.1%まで引き上げている。9月時点の製品別ランキングでは、「BSKBB01」が10.7%でトップを獲得している。
マーケティング部商品企画グループの杉山基氏は、「スマートフォンやタブレット端末の登場で、インターネットがどこでも楽しめるようになった。しかし、小さなタッチパネルで文字を入力するにはストレスがたまる。そこで、キーボードを持ち歩くという発想が生まれた。今後は、カバンに入れて手軽に持ち歩けるコンパクトサイズのキーボードが増えていくだろう」として、コンパクトなBluetoothキーボードのラインアップを充実させていく。「キラーアイテムの開発を進めて、来期はメーカーシェアNo.1を狙う」と鼻息が荒い。
9月に12.5%で3位に入ったロジクールも攻勢をかける。同社は、8月に19mmのキーピッチで、iPadを置いて角度調節ができるスタンド兼カバーなどを備えた「TK600」と、ケース・スタンド・キーボードの一台三役をこなすモバイル向けの「TK700」を発売。さらに10月には、フルサイズキーボードを折りたたんで収納できる「TK900」を追加投入した。いずれもiPadでの利用に特化した製品で、滝澤正昭・マーケティングコミュニケーションスペシャリストは、「スマートフォンやAndroid向け製品は検討中」としている。販売戦略は、「取扱店を大幅に増やすことで拡大していく」と、近い将来、1500店舗での展開を視野に入れる。
タブレット端末やスマートフォンは、タッチパネルで直感的に操作できることが特徴の一つ。しかし一方で、長文メールの入力や、SNSへの投稿などをタッチパネル上のキーボードで操作することに不便を感じるユーザーは多い。とくにiPadは、モバイルPCのように利用しているユーザーが少なくない。Bluetooth接続キーボードは、タブレット端末やスマートフォンの普及拡大とともに、さらに人気が高まっていきそうだ。
エレコム「TK-FBP018」
Bluetooth接続のワイヤレスキーボードが人気を呼んでいる。「BCNランキング」で、Bluetoothキーボードの2009年9月の販売台数を1として指数化すると、10年9月は4.6、11年9月は8.5まで拡大している。ワイヤレスキーボードの接続方式は、27MHzや2.4GHz、Bluetoothの3種類があり、主流はPCに小さな受信機を差して使う2.4GHz方式だが、Bluetoothを標準搭載する機器が普及しつつあることが後押ししている。とくに、タブレット端末やスマートフォンのソフトウェアキーボードでの入力に不満を抱く層が、使い慣れたハードウェアキーボードに流れている状況だ。
シェアはエレコムが5割前後ソフトウェアで差異化
「BCNランキング」のBluetooth接続キーボードのメーカー別販売台数シェアで、トップを走るのはエレコムだ。2010年4月にスマートフォン「Xperia」、5月「iPad」、6月「iPhone4」と、Bluetooth対応デバイスの発売が続くなか、エレコムは8月にAndroid搭載スマートフォンや、iPhone4、iPad、WindowsPCに対応する折りたたみ式Bluetooth接続キーボードを投入。キーボード市場で新たなユーザーの獲得に成功した。
その製品「TK-FBP017BK」は、キーボードとしては最高価格帯である2万円を超えていた。エレコム広報によれば、「はたして1万円を超えるキーボードが売れるのか、心配したが、予想を上回る売れ行きだった」という。今年8月には、Android対応の新製品「TK-FBP018」の天板をブラック、ホワイト、ピンクの3色で展開するなど、ラインアップの強化を図っている。
エレコムは、独自のソフトウェアによって、Bluetoothプロファイル「SPP(SerialPortProfile)」で、Android搭載スマートフォンに対応したことや、今年10月から「TK-FBP018」でジャストシステムの日本語入力ソフト「ATOK」に対応するなど、「ハードウェアだけでなく、ソフトウェアの強化で差異化する」(広報担当者)というコンセプト。今後もトップの座を維持していく自信を示している。
2位バッファローコクヨと3位ロジクールも一気に攻勢
シェア2位のバッファローコクヨサプライは、今年3月発売のコンパクトキーボード「BSKBB01」で、Bluetooth接続キーボードのシェアが急伸。3月に3.7%だったシェアを、9月には16.1%まで引き上げている。9月時点の製品別ランキングでは、「BSKBB01」が10.7%でトップを獲得している。
マーケティング部商品企画グループの杉山基氏は、「スマートフォンやタブレット端末の登場で、インターネットがどこでも楽しめるようになった。しかし、小さなタッチパネルで文字を入力するにはストレスがたまる。そこで、キーボードを持ち歩くという発想が生まれた。今後は、カバンに入れて手軽に持ち歩けるコンパクトサイズのキーボードが増えていくだろう」として、コンパクトなBluetoothキーボードのラインアップを充実させていく。「キラーアイテムの開発を進めて、来期はメーカーシェアNo.1を狙う」と鼻息が荒い。
9月に12.5%で3位に入ったロジクールも攻勢をかける。同社は、8月に19mmのキーピッチで、iPadを置いて角度調節ができるスタンド兼カバーなどを備えた「TK600」と、ケース・スタンド・キーボードの一台三役をこなすモバイル向けの「TK700」を発売。さらに10月には、フルサイズキーボードを折りたたんで収納できる「TK900」を追加投入した。いずれもiPadでの利用に特化した製品で、滝澤正昭・マーケティングコミュニケーションスペシャリストは、「スマートフォンやAndroid向け製品は検討中」としている。販売戦略は、「取扱店を大幅に増やすことで拡大していく」と、近い将来、1500店舗での展開を視野に入れる。
タブレット端末やスマートフォンは、タッチパネルで直感的に操作できることが特徴の一つ。しかし一方で、長文メールの入力や、SNSへの投稿などをタッチパネル上のキーボードで操作することに不便を感じるユーザーは多い。とくにiPadは、モバイルPCのように利用しているユーザーが少なくない。Bluetooth接続キーボードは、タブレット端末やスマートフォンの普及拡大とともに、さらに人気が高まっていきそうだ。
2011年11月1日火曜日
バッファローコクヨ、“全スマートフォン対応”のUSBポート用ACアダプタ
機種ごとにアダプタが違うので、コード類が嵩張ってしまう問題がありました。こちらは全ての機種に対応しているというメリットがあるため、デスク周りがスッキリしそうですね。
バッファローコクヨサプライは、スマートフォンを簡単に充電するUSBポート用ACアダプタ「BSMPA05シリーズ」を、11月下旬に発売する。希望小売価格は1,320円。
USBポートを1口備えたACアダプタで、2011年10月末までに発売されたスマートフォンの全キャリア、全機種で使えることを謳った点が特徴。内蔵されたICで機種を自動で判別するため、家族や友人間で違う機種のスマートフォンを使っていても、気にせず充電できるという。
このほか、iPodやウォークマンといったモバイル機器の充電にも対応する。また、急速充電対応のスマートフォンに接続した場合、急速充電ができるという(iPhoneは除く)。
なお、各機器に接続するためのUSBコードは付属されない。
本体サイズは47.5×17.5×54.5mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約40g。出力電圧は5Vで、出力電流は最大1,000mA。本体カラーはホワイトとブラック。
バッファローコクヨサプライは、スマートフォンを簡単に充電するUSBポート用ACアダプタ「BSMPA05シリーズ」を、11月下旬に発売する。希望小売価格は1,320円。
USBポートを1口備えたACアダプタで、2011年10月末までに発売されたスマートフォンの全キャリア、全機種で使えることを謳った点が特徴。内蔵されたICで機種を自動で判別するため、家族や友人間で違う機種のスマートフォンを使っていても、気にせず充電できるという。
このほか、iPodやウォークマンといったモバイル機器の充電にも対応する。また、急速充電対応のスマートフォンに接続した場合、急速充電ができるという(iPhoneは除く)。
なお、各機器に接続するためのUSBコードは付属されない。
本体サイズは47.5×17.5×54.5mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約40g。出力電圧は5Vで、出力電流は最大1,000mA。本体カラーはホワイトとブラック。
2011年10月23日日曜日
ボーズ、iPhone 4Sなどで使えるBluetooth対応スピーカーを発売
車用のスピーカーでお馴染みのボーズから、スマホでの需要を考えて考案された商品が誕生しました。その他にも昨日としてBluetoothと連動する事ができるため、気軽な音楽ライフを体感できそうです。
ボーズは2011年10月18日、Bluetooth対応端末とのワイヤレス接続が可能なポータブルスピーカー「SoundLink Wireless Mobile speaker」を発表した。10月21日発売で、直販価格はCorduraナイロン製保護カバーを採用する「スタンダード」モデルが3万6750円、レザー製保護カバーを採用する「LX」モデルが4万3260円。
本体サイズは幅244×高さ130×奥行き48mmで、重さは約1.3kg。Bluetooth通信でワイヤレスリスニングができるほか、3.5mmステレオミニジャックからのアナログ音声入力にも対応する。
本体の保護カバーは開くとスタンドになり、閉じるとキャリーケースとして使えるデザインになっている。カバーを閉じると自動的にスリープモードになり、携帯時の誤操作によるバッテリー消耗を防いでくれる。
充電式のリチウムイオンバッテリーを内蔵しており、最大音量で約3時間の連続再生が可能。標準的な音量なら8時間以上再生できるという。
本体内にはネオジウム・マグネットを採用した4つの薄型の無料無修正ドライバーのほか、低音域を再生する新開発の「デュアル・オポージング・パッシブ・ラジエーター」を内蔵する。パッシブ・ラジエーターは外周部がワッフルのような形状になっており、向かい合わせに配置することで不要な振動を排除し、コンパクトながら厚みのある低音を実現している。
Bluetoothの対応プロファイルは「A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)」で、リモートコントロールが可能な「AVRCP(Audio/Video Remote Control Profile)」には対応しない。本体上部のBluetoothボタンを長押しするとペアリングモードになり、iPhone/iPad/iPod touchシリーズ、Androidスマートフォンや携帯電話、パソコンなどさまざまなBluetooth対応端末と手軽にペアリングできる。
直近で使用した6つのBluetooth機器を本体に記憶させておくことができるため、何度もペアリングをする手間がかからない。
アクセサリーとしてナイロン製保護カバー(レッドとパープル)を4200円、レザー製保護カバー(バーガンディーとタン)を7140円で販売する。そのほか、車の中で充電が可能な「SoundDock and SoundLink car charger」(4200円)も11月25日に発売する予定だ。
ボーズは2011年10月18日、Bluetooth対応端末とのワイヤレス接続が可能なポータブルスピーカー「SoundLink Wireless Mobile speaker」を発表した。10月21日発売で、直販価格はCorduraナイロン製保護カバーを採用する「スタンダード」モデルが3万6750円、レザー製保護カバーを採用する「LX」モデルが4万3260円。
本体サイズは幅244×高さ130×奥行き48mmで、重さは約1.3kg。Bluetooth通信でワイヤレスリスニングができるほか、3.5mmステレオミニジャックからのアナログ音声入力にも対応する。
本体の保護カバーは開くとスタンドになり、閉じるとキャリーケースとして使えるデザインになっている。カバーを閉じると自動的にスリープモードになり、携帯時の誤操作によるバッテリー消耗を防いでくれる。
充電式のリチウムイオンバッテリーを内蔵しており、最大音量で約3時間の連続再生が可能。標準的な音量なら8時間以上再生できるという。
本体内にはネオジウム・マグネットを採用した4つの薄型の無料無修正ドライバーのほか、低音域を再生する新開発の「デュアル・オポージング・パッシブ・ラジエーター」を内蔵する。パッシブ・ラジエーターは外周部がワッフルのような形状になっており、向かい合わせに配置することで不要な振動を排除し、コンパクトながら厚みのある低音を実現している。
Bluetoothの対応プロファイルは「A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)」で、リモートコントロールが可能な「AVRCP(Audio/Video Remote Control Profile)」には対応しない。本体上部のBluetoothボタンを長押しするとペアリングモードになり、iPhone/iPad/iPod touchシリーズ、Androidスマートフォンや携帯電話、パソコンなどさまざまなBluetooth対応端末と手軽にペアリングできる。
直近で使用した6つのBluetooth機器を本体に記憶させておくことができるため、何度もペアリングをする手間がかからない。
アクセサリーとしてナイロン製保護カバー(レッドとパープル)を4200円、レザー製保護カバー(バーガンディーとタン)を7140円で販売する。そのほか、車の中で充電が可能な「SoundDock and SoundLink car charger」(4200円)も11月25日に発売する予定だ。
2011年10月19日水曜日
地デジ8chを8日分連続自動録画できる「ゼン録」 テレビレコーダーに本腰
番組表すら調べている暇がないっていうときに便利そうですね。まるまる録画できていれば、あとから見たい番組をチェックすればいいだけですしね。
PC周辺・デジタル家電機器を展開するバッファローは19日、地上デジタル放送8チャンネルを、8日間連続自動録画ができる「まるっと全録」機能を搭載した「ゼン録(DVR-Z8)」を含む3種類のテレビレコーダーを発表した。同社では、簡単にテレビ録画ができ、視聴が楽しめるコンパクトなテレビレコーダーを「ラクラクTVシリーズ」として新たに展開。新製品3機種を含む合計5機種をラインアップし、本格的にテレビレコーダー事業に参入する。
「ゼン録」は、同シリーズのフラッグシップモデル。地上デジタルチューナーを8台搭載し、2テラバイト(TB)の内蔵のハードディスクドライブ(HDD)に最大8チャンネルの番組を8日分、自動録画が可能。見逃した番組を好きな時間に視聴できるほか、過去の番組を番組表から選んで視聴可能で、ザッピングなどもできる。番組は一時保存され、設定した期間を過ぎると自動的に削除、順次新しい番組が録画されていく。録画モードは、「高画質」「標準画質」「低画質」の3モードを用意し、最大約1500時間の録画ができる。
また、通常の予約録画も可能で、内蔵HDDは約1.7TBが全番組録画用、約0.3TBが通常の番組録画用と分けられている。外付けのUSB HDDへの保存にも対応している。寸法は幅430ミリ、奥行き220ミリ、高さ50ミリ、重量は2500グラムの薄型ボディーを採用する。市場想定価格は10万円前後で、12月中旬から発売予定。
そのほか、地上デジタルチューナー2台、BS/110度CSチューナー2台を搭載し、1TB HDDを内蔵した2番組同時録画対応の「DVR-W1」(寸法は幅240ミリ、奥行き160ミリ、高さ52リ、重量1320グラム)や、地上デジタルチューナーとBS/110度CSチューナーを各1台搭載した「DVR-S1C」(寸法は幅200ミリ、奥行き183ミリ、高さ47ミリ、重量700グラム)も発表。いずれも10月末発売予定で、市場想定価格は「DVR-W1」が2万後半~3万円、「DVR-S1C」が2万円台半ば。
発表会に登壇した同社デジタル事業部長の石井希典さんは、同シリーズの販売目標について「年間30万~40万台を目標に市場のポジションを取っていきたい」とコメント。販路については、家電量販店やECサイトなどで幅広く展開すると話し、「ホームセンターなど、大手メーカーが入れてないところに我々はつてを持っている。間口としては、他の電気メーカーより強いところを持っていると自負している」とアピールした。
PC周辺・デジタル家電機器を展開するバッファローは19日、地上デジタル放送8チャンネルを、8日間連続自動録画ができる「まるっと全録」機能を搭載した「ゼン録(DVR-Z8)」を含む3種類のテレビレコーダーを発表した。同社では、簡単にテレビ録画ができ、視聴が楽しめるコンパクトなテレビレコーダーを「ラクラクTVシリーズ」として新たに展開。新製品3機種を含む合計5機種をラインアップし、本格的にテレビレコーダー事業に参入する。
「ゼン録」は、同シリーズのフラッグシップモデル。地上デジタルチューナーを8台搭載し、2テラバイト(TB)の内蔵のハードディスクドライブ(HDD)に最大8チャンネルの番組を8日分、自動録画が可能。見逃した番組を好きな時間に視聴できるほか、過去の番組を番組表から選んで視聴可能で、ザッピングなどもできる。番組は一時保存され、設定した期間を過ぎると自動的に削除、順次新しい番組が録画されていく。録画モードは、「高画質」「標準画質」「低画質」の3モードを用意し、最大約1500時間の録画ができる。
また、通常の予約録画も可能で、内蔵HDDは約1.7TBが全番組録画用、約0.3TBが通常の番組録画用と分けられている。外付けのUSB HDDへの保存にも対応している。寸法は幅430ミリ、奥行き220ミリ、高さ50ミリ、重量は2500グラムの薄型ボディーを採用する。市場想定価格は10万円前後で、12月中旬から発売予定。
そのほか、地上デジタルチューナー2台、BS/110度CSチューナー2台を搭載し、1TB HDDを内蔵した2番組同時録画対応の「DVR-W1」(寸法は幅240ミリ、奥行き160ミリ、高さ52リ、重量1320グラム)や、地上デジタルチューナーとBS/110度CSチューナーを各1台搭載した「DVR-S1C」(寸法は幅200ミリ、奥行き183ミリ、高さ47ミリ、重量700グラム)も発表。いずれも10月末発売予定で、市場想定価格は「DVR-W1」が2万後半~3万円、「DVR-S1C」が2万円台半ば。
発表会に登壇した同社デジタル事業部長の石井希典さんは、同シリーズの販売目標について「年間30万~40万台を目標に市場のポジションを取っていきたい」とコメント。販路については、家電量販店やECサイトなどで幅広く展開すると話し、「ホームセンターなど、大手メーカーが入れてないところに我々はつてを持っている。間口としては、他の電気メーカーより強いところを持っていると自負している」とアピールした。
2011年10月13日木曜日
グリーンハウス、デスク周りや車で使える小型加湿器
冬の乾燥しがちな気候ではほんのちょっとでいいいから潤いがほしくなるときがありますね。とくに女性にヒットしそうな商品になりそうです。
グリーンハウスは、USBポートとシガーソケットの両方から給電できる加湿器「GH-USB-MISTCARK」を発売した。直販価格は3,280円。
水を振動させてミストを作り出す超音波式小型加湿器。パソコンなどのUSBポートと、車のシガーソケットから給電できるため、デスク周りや車内の両方で使える点が特徴。タンクに水を入れて電源に接続し、スイッチをONにすると、すぐに加湿が始まるという。
安全面では、タンク内の水位が一定量を下回ると自動的に電源を停止させる「水位センサー」や、水が無くなると、自動停止する「オートパワーOFF機能」を搭載。電源を切り忘れても心配ないとしている。
本体サイズは80×80×143mm(幅×奥行き×高さ)。本体重量は約180g。タンク容量は250ml。消費電流は300mA。最大連続動作時間は約6~8時間。
付属品として、カーエアコンの通風孔に取り付けられる専用ホルダーも同梱しており、長時間のドライブに適しているという。
このほか、タンク容量が150mlのUSB/シガーソケット両用加湿器「GH-USB-MISTM」シリーズと、タンク容量110mlのUSB専用の加湿器「GH-USB-MISTO」シリーズも発売する。直販価格はいずれも2,980円。
GH-USB-MISTMシリーズは、約3時間で自動停止する「オートパワーOFF機能」を搭載。運転モードは、連続で加湿する「連続モード」と、間隔を空けて加湿する「リズムモード」から選べる。カーエアコンに取り付けるための専用ホルダーは省略されている。カラーはブラウン、ピンクの2色。
2011年10月12日水曜日
バッファロー、容量切替機能搭載3TB外付けHDD…認識容量制限のある機器でも利用可
最近は大容量のHDDが増えてきましたね。依然私はパソコンに使うようで1TBを購入しましたが、まだ半分も使い切れてないです。
バッファローは13日、容量切替方式搭載の3TB外付けHDD「HD-ALC3.0TU2/V」を発表した。販売開始は10月下旬。価格はオープンで、市場想定価格は20,800円。
同製品は、テレビやPS3などの家電製品との接続を想定。業界初(2011年10月13日現在。同社調べ)となる「容量切替機能」を搭載しており、たとえば容量2TBまでしか認識しない家電製品と接続した場合、2TBと1TBのハードディスク2台分として認識させることができる。
切替には、本体正面のチェンジャースイッチを使用。3TB/2TB/1TBの3モードが用意され、2TB/1TBモードでは2台のHDDをつなぎ変えた場合として、3TBモードでは3TBのHDD1台として使用可能となる。また前面パネルには、番組録画時間を管理する目安となる容量の残量メーターを搭載した。
パソコンと接続しての利用も想定し、データ保存の高速化や消費電力の軽減などを行なうユーティリティソフトを付属。パソコンでの電源操作に連動して、本機の電源も自動で遮断する「切り忘れ防止機能」を搭載している。
本体は動作音を軽減させるファンレス設計とし、本体底面にスリットを設けてエアフローを確保。オプションで冷却ファンも用意しており、より強力に冷却することでHDDの寿命を延ばせるとしている。
2011年9月18日日曜日
ソニー、ACコンセント2個装備のホームエネルギーサーバー
雷などの停電で一番気にしてしまうのはパソコンに入っているデータ関係です。それがサーバー管理者ともなれば重要なデータを紛失するのではないかと雷のたびにビクビクしてしまいますね。そんなときのために誕生したのが、過程でも使える充電式サーバーです。
ソニーは「ホームエネルギーサーバー CP-S300」シリーズを10月に発売する。価格はオープンプライスで、市場推定価格は15万円。50Hz地域向けの「CP-S300E」と、60Hz地域向けの「CP-S300W」が用意される。
CP-S300は、屋内で使用する家庭用の充電池で、停電時や災害時などの使用を想定している。充電にはACアダプタ(19.5V 3.9A)を使用し、充電時間は約6時間。出力はAC 100Vコンセント2個を備えている。
内蔵の二次電池は、ソニー製のオリビン型リン酸鉄リチウムイオン電池で、1日1回の充放電で10年以上使用できるとしている。オリビン型リン酸鉄リチウムイオン電池は、内部ショート時の発熱が少ないため安全性が高いことと、結晶構造が壊れにくいため長寿命という特徴がある。容量は300Whで、LEDなどの照明器具で約10時間、40型以下の液晶テレビで約1~2.5時間、スマートフォンで約30回の充電が可能としている。電池の残り容量は、本体にある4つのLEDで表示される。
接続できる電気製品は、300Wh以下の製品に限られており、炊飯器や電子レンジ、コタツなど消費電力の多い製品は接続できない。また、人命に直接関わる医療機器や、社会的/公共的に重要なシステムなどは使用不可としている。
また、過電流防止機能、保護タイマー、異常温度/異常出力検知機能などを搭載し、家庭用としての安全性を確保した。動作温度は0℃~40℃、屋外での仕様は想定されていない。
インバーターを搭載しており、出力波形は正弦波となっている。出力周波数は出荷時に固定されており、CP-S300Eは50Hz、CP-S300Wは60Hzとなっている。充電する際の入力は、50Hz/60Hzを問わない。
本体サイズは210×290×350mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約12kg。本体色は白で、本体の表面には、操作方式などが印刷され、取扱説明書なしでも操作できるように配慮されている。
ソニーは「ホームエネルギーサーバー CP-S300」シリーズを10月に発売する。価格はオープンプライスで、市場推定価格は15万円。50Hz地域向けの「CP-S300E」と、60Hz地域向けの「CP-S300W」が用意される。
CP-S300は、屋内で使用する家庭用の充電池で、停電時や災害時などの使用を想定している。充電にはACアダプタ(19.5V 3.9A)を使用し、充電時間は約6時間。出力はAC 100Vコンセント2個を備えている。
内蔵の二次電池は、ソニー製のオリビン型リン酸鉄リチウムイオン電池で、1日1回の充放電で10年以上使用できるとしている。オリビン型リン酸鉄リチウムイオン電池は、内部ショート時の発熱が少ないため安全性が高いことと、結晶構造が壊れにくいため長寿命という特徴がある。容量は300Whで、LEDなどの照明器具で約10時間、40型以下の液晶テレビで約1~2.5時間、スマートフォンで約30回の充電が可能としている。電池の残り容量は、本体にある4つのLEDで表示される。
接続できる電気製品は、300Wh以下の製品に限られており、炊飯器や電子レンジ、コタツなど消費電力の多い製品は接続できない。また、人命に直接関わる医療機器や、社会的/公共的に重要なシステムなどは使用不可としている。
また、過電流防止機能、保護タイマー、異常温度/異常出力検知機能などを搭載し、家庭用としての安全性を確保した。動作温度は0℃~40℃、屋外での仕様は想定されていない。
インバーターを搭載しており、出力波形は正弦波となっている。出力周波数は出荷時に固定されており、CP-S300Eは50Hz、CP-S300Wは60Hzとなっている。充電する際の入力は、50Hz/60Hzを問わない。
本体サイズは210×290×350mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約12kg。本体色は白で、本体の表面には、操作方式などが印刷され、取扱説明書なしでも操作できるように配慮されている。
2011年9月9日金曜日
バッファロー、USB 3.0対応ポータブル型や録画対応テレビ向けのHDD
安価で入手しやすいところから爆発的に広まりつつあるHDDですが、いままで2.0対応をメインで生産してきたバッファローから3.0が登場します!本体側に互換性があるかどうかで変わってきますが、2.0とは比べ物にならないダウンロード・アップロードスピードを可能にします。
バッファローは31日、外付け型ポータブルHDDの「つやスリムポケット」シリーズの新製品として、USB 3.0対応で容量1.5TBの「HD-PCT1.5U3」シリーズ、USB 2.0対応で容量750GBの「HD-PCT750U2」シリーズ、および録画対応テレビ向けの据え置き型となる容量2TBの「HD-AV2.0TU2/A」を発表した。HD-PCT1.5U3シリーズは9月中旬の発売予定で価格は21,000円(税別)、HD-PCT750U2シリーズは9月上旬の発売予定で価格は10,600円(税別)、HD-AV2.0TU2/Aは9月上旬の発売予定で価格はオープン、店頭予想価格は16,800円。
USB 3.0対応のHD-PCT1.5U3シリーズ、USB 2.0対応のHD-PCT750U2シリーズには、クリスタルブラックとクリスタルホワイトの本体カラーを用意。高速化や高速コピー、バックアップ、フォーマッタ、省電力など、便利なソフトウェアを集めた「バッファローツールズ」に対応する。
HD-PCT1.5U3シリーズのインタフェースはUSB 3.0、電源はUSBバスパワー、本体サイズはW77×D114×H17mm、重量は約220g。対応OSはWindows XP/Vista/7、Mac OS X 10.4/10.5/10.6(USB 2.0接続となり、バッファローツールズには非対応)。
HD-PCT750U2シリーズのインタフェースはUSB 2.0、電源はUSBバスパワー、本体サイズはW77×D114×H14mm、重量は約165g。対応OSはWindows XP/Vista/7、Mac OS X 10.4/10.5/10.6(バッファローツールズには非対応)。
録画対応テレビ向けのHD-AV2.0TU2/Aは、オーディオ風のデザインがテレビの横やAVラックにマッチ。本体前面に残量メーターを搭載し、HDDのおおまかな空き容量を一目で確認できる。
対応する家電製品は、東芝のテレビ「レグザ」シリーズとレコーダー「バルディア」シリーズ、シャープのテレビ「アクオス」シリーズ、ソニーのテレビ「ブラビア」シリーズ、およびソニー・コンピュータエンタテインメントのPlayStation 3、torneなど。
また、PC環境でも利用でき、対応OSはWindows XP/Vista/7、Mac OS X 10.4/10.5/10.6/10.7。インタフェースはUSB 2.0、本体サイズはW174×D158×H45mm、重量は約1.4kg。
バッファローは31日、外付け型ポータブルHDDの「つやスリムポケット」シリーズの新製品として、USB 3.0対応で容量1.5TBの「HD-PCT1.5U3」シリーズ、USB 2.0対応で容量750GBの「HD-PCT750U2」シリーズ、および録画対応テレビ向けの据え置き型となる容量2TBの「HD-AV2.0TU2/A」を発表した。HD-PCT1.5U3シリーズは9月中旬の発売予定で価格は21,000円(税別)、HD-PCT750U2シリーズは9月上旬の発売予定で価格は10,600円(税別)、HD-AV2.0TU2/Aは9月上旬の発売予定で価格はオープン、店頭予想価格は16,800円。
USB 3.0対応のHD-PCT1.5U3シリーズ、USB 2.0対応のHD-PCT750U2シリーズには、クリスタルブラックとクリスタルホワイトの本体カラーを用意。高速化や高速コピー、バックアップ、フォーマッタ、省電力など、便利なソフトウェアを集めた「バッファローツールズ」に対応する。
HD-PCT1.5U3シリーズのインタフェースはUSB 3.0、電源はUSBバスパワー、本体サイズはW77×D114×H17mm、重量は約220g。対応OSはWindows XP/Vista/7、Mac OS X 10.4/10.5/10.6(USB 2.0接続となり、バッファローツールズには非対応)。
HD-PCT750U2シリーズのインタフェースはUSB 2.0、電源はUSBバスパワー、本体サイズはW77×D114×H14mm、重量は約165g。対応OSはWindows XP/Vista/7、Mac OS X 10.4/10.5/10.6(バッファローツールズには非対応)。
録画対応テレビ向けのHD-AV2.0TU2/Aは、オーディオ風のデザインがテレビの横やAVラックにマッチ。本体前面に残量メーターを搭載し、HDDのおおまかな空き容量を一目で確認できる。
対応する家電製品は、東芝のテレビ「レグザ」シリーズとレコーダー「バルディア」シリーズ、シャープのテレビ「アクオス」シリーズ、ソニーのテレビ「ブラビア」シリーズ、およびソニー・コンピュータエンタテインメントのPlayStation 3、torneなど。
また、PC環境でも利用でき、対応OSはWindows XP/Vista/7、Mac OS X 10.4/10.5/10.6/10.7。インタフェースはUSB 2.0、本体サイズはW174×D158×H45mm、重量は約1.4kg。
2011年8月11日木曜日
バッファローHDDとワンセグチューナーがプライスオフ
パソコンの周辺機器関連で多大な業績を上げているバッファローの売れ筋商品の値段が下がるそうです。少し前に1TBのHDDを購入してしまったので、もう少し待てばよかったと後悔しています。ワンセグチューナーは存在自体知らなかったんですが、価格もリーズナブルなので欲しくなりました。
バッファローは、iPhone/iPod touch/iPad用ワンセグチューナー「ちょいテレi DH-ONE/IP」とネットワーク対応HDD「リンクステーション ミニ LS-WSXL/R1」シリーズ4製品で価格改定を実施した。
「DH-ONE/IP」はiPhone/iPod touch/iPadでワンセグを視聴できるようにするデジタルチューナー(2010年12月発売)。Dockコネクタに接続するだけで利用でき、携帯しやすい小型・軽量ボディとなっている。希望小売価格を旧11,130円から新8,925円へ約20%値下げ。
「LS-WSXL/R1」シリーズは、データを保護するミラーリング(RAID1)機能や、ネットワーク対応家電との連携を可能にするDTCP/IP対応DLNAサーバー機能を搭載。スマートフォンなどからも使用できる「WebAcceess」機能にも対応する。
容量が500GB/1TB/2TBの3サイズ、本体カラーがサファイアブラック/プレミアムパールホワイトの2色をラインアップ。今回の価格改定の対象は500GB/1TBモデルの計4製品(500GBサファイアブラック「LS-WSX500L/R1」/1TBサファイアブラック「LS-WSX1.0TL/R1」/500GBプレミアムパールホワイト「LS-WSX500L/R1WH」/1TBプレミアムパールホワイト「LS-WSX1.0TL/R1WH」)。
500GBモデルは希望小売価格を旧25,410円から新22,050円へ約13%値下げ、1TBモデルは希望小売価格を旧33,285円から新27,720円へ約17%値下げする。
バッファローは、iPhone/iPod touch/iPad用ワンセグチューナー「ちょいテレi DH-ONE/IP」とネットワーク対応HDD「リンクステーション ミニ LS-WSXL/R1」シリーズ4製品で価格改定を実施した。
「DH-ONE/IP」はiPhone/iPod touch/iPadでワンセグを視聴できるようにするデジタルチューナー(2010年12月発売)。Dockコネクタに接続するだけで利用でき、携帯しやすい小型・軽量ボディとなっている。希望小売価格を旧11,130円から新8,925円へ約20%値下げ。
「LS-WSXL/R1」シリーズは、データを保護するミラーリング(RAID1)機能や、ネットワーク対応家電との連携を可能にするDTCP/IP対応DLNAサーバー機能を搭載。スマートフォンなどからも使用できる「WebAcceess」機能にも対応する。
容量が500GB/1TB/2TBの3サイズ、本体カラーがサファイアブラック/プレミアムパールホワイトの2色をラインアップ。今回の価格改定の対象は500GB/1TBモデルの計4製品(500GBサファイアブラック「LS-WSX500L/R1」/1TBサファイアブラック「LS-WSX1.0TL/R1」/500GBプレミアムパールホワイト「LS-WSX500L/R1WH」/1TBプレミアムパールホワイト「LS-WSX1.0TL/R1WH」)。
500GBモデルは希望小売価格を旧25,410円から新22,050円へ約13%値下げ、1TBモデルは希望小売価格を旧33,285円から新27,720円へ約17%値下げする。
2011年8月8日月曜日
三万円台の新PCスピーカーがボーズからリリース
私はヘッドフォン派なのでスピーカーの詳しいことはわかりませんが、スピーカーのメーカーとしてはボーズは広く知られていて、特に車に装着するタイプについてはトップクラスの実績を持っています。そんな技術を応用したのが今回発売するCompanion 20です。省スペースタイプでありながら迫力の重低音が再生できるとあって注目されています。
ボーズは、PC用スピーカーながら、大音量再生にも対応可能なマルチメディアスピーカー「Companion 20 multimedia speaker System」を7月28日に発売する。価格はペアで33,600円。カラーはシルバーのみ。直販サイト、直営店だけでなく、一般の家電量販店などでも販売される。
同社はPC用アクティブスピーカーとして「Computer MusicMonitor」(M2/ペア39,480円)と、2.1chシステムの「Companion 5 multimedia speaker system」(1セット59,850円)、2chの「Companion 2 Series II multimedia speaker system」(ペア12,600円)を発売している。
2ch構成の「Companion 20」は、価格帯的には「Companion 2」と「M2」の間に入るが、音の広がりや、大音量再生時でも歪まない事などを重視。パーソナルなニアフィールドリスニングに適した「M2」に対し、動画コンテンツをPCで鑑賞する時などにある程度大きなボリュームで再生するシーンにも対応できるようなモデルとして開発されている。
奥行きを抑え、縦に長い筐体を採用。筐体の下側に新開発のドライバーユニットを搭載。筐体内部の上側に独自形状の音道を設け、リアにバスレフポートを備える事で、サブウーファを使わずに豊富な低音が再生できるという。
アンプは右チャンネルのスピーカーに搭載。デジタルアンプとなっているほか、音に広がりを持たせる独自の「TrueSpace ステレオ・デジタル・プロセッシング回路」を搭載。さらに、DSPとアクティブ・エレクトロニック・イコライゼーションを組み合わせる事で、大音量でも歪まず、小音量でも細部までリアルな再生を可能にしたという。
入力は右スピーカー背面にステレオミニを1系統装備。さらに、専用端子を介して、ケーブル付のコントロールポッドを接続。手元でボリュームやミュート操作、電源ON/OFFができるほか、コントロールポッドにステレオミニ入力とヘッドフォン出力も各1系統備えている。
外形寸法は90×147×220mm(幅×奥行き×高さ)。コントロールポッドは62.5×28.5mm(直径×高さ)。重量はアンプを内蔵した右スピーカーが1.13kg、左スピーカーが1.07kg(接続ケーブル含む)。コントロールポッドはケーブルを含めて160g。ケーブルの長さは、ステレオミニの入力ケーブルが1.05m、左右スピーカー間が1.8m。コントロールポッドが97cm。電源はACアダプタを使用する。
ボーズは、PC用スピーカーながら、大音量再生にも対応可能なマルチメディアスピーカー「Companion 20 multimedia speaker System」を7月28日に発売する。価格はペアで33,600円。カラーはシルバーのみ。直販サイト、直営店だけでなく、一般の家電量販店などでも販売される。
同社はPC用アクティブスピーカーとして「Computer MusicMonitor」(M2/ペア39,480円)と、2.1chシステムの「Companion 5 multimedia speaker system」(1セット59,850円)、2chの「Companion 2 Series II multimedia speaker system」(ペア12,600円)を発売している。
2ch構成の「Companion 20」は、価格帯的には「Companion 2」と「M2」の間に入るが、音の広がりや、大音量再生時でも歪まない事などを重視。パーソナルなニアフィールドリスニングに適した「M2」に対し、動画コンテンツをPCで鑑賞する時などにある程度大きなボリュームで再生するシーンにも対応できるようなモデルとして開発されている。
奥行きを抑え、縦に長い筐体を採用。筐体の下側に新開発のドライバーユニットを搭載。筐体内部の上側に独自形状の音道を設け、リアにバスレフポートを備える事で、サブウーファを使わずに豊富な低音が再生できるという。
アンプは右チャンネルのスピーカーに搭載。デジタルアンプとなっているほか、音に広がりを持たせる独自の「TrueSpace ステレオ・デジタル・プロセッシング回路」を搭載。さらに、DSPとアクティブ・エレクトロニック・イコライゼーションを組み合わせる事で、大音量でも歪まず、小音量でも細部までリアルな再生を可能にしたという。
入力は右スピーカー背面にステレオミニを1系統装備。さらに、専用端子を介して、ケーブル付のコントロールポッドを接続。手元でボリュームやミュート操作、電源ON/OFFができるほか、コントロールポッドにステレオミニ入力とヘッドフォン出力も各1系統備えている。
外形寸法は90×147×220mm(幅×奥行き×高さ)。コントロールポッドは62.5×28.5mm(直径×高さ)。重量はアンプを内蔵した右スピーカーが1.13kg、左スピーカーが1.07kg(接続ケーブル含む)。コントロールポッドはケーブルを含めて160g。ケーブルの長さは、ステレオミニの入力ケーブルが1.05m、左右スピーカー間が1.8m。コントロールポッドが97cm。電源はACアダプタを使用する。
2011年8月6日土曜日
USB充電端子とAC100Vを同時進行で利用できるタップが発売
私の部屋では最近電源タップに余裕がなくて、扇風機や空気清浄機を使う度に電源を抜き差しするという事態になっています。こちらの製品がもしあれば、普段からよく使うIpod touchの充電もできるし、他の電化製品に電源タップの挿入口を回せそうです。パソコンが三台つなぎっぱなしになっているのも問題なので、あとで改善したいです。
エレコムは、USB充電ケーブルとAV100Vプラグを同時に接続できる電源タップ「USB充電機能付き電源タップ」シリーズを7月下旬より発売する。接続対応機器やUSBポート数の異なる4製品が用意され、出力2,000mA、iPad/iPhone用の「T-UA01-11200」の希望小売価格は2,415円。そのほかのラインナップは以下の表の通り。
USB充電ポートとACプラグの差し込み口の両方を備えた電源タップ。同社によると、iPadやiPhone、スマートフォンなどを充電する際、USBポートからではなく、USBポート搭載のAC充電器を家庭用のコンセントに差し込んで使用する機会が増えているという。そのため、充電中は家庭用コンセントを使用できず不便に感じるケースがあるという。
USB充電機能付き電源タップでは、家庭のコンセント不足を解消するため、本体にUSBポートとACプラグの差し込み口を両方備えている点が特徴。各製品とも、1ポートあるいは2ポートの充電用USBポートとACプラグの差し込み口を1口備え、USBポートで充電中にAC100Vの電源を取ることができる。
安全性では、耐熱性に優れたユリア樹脂をコンセント差し込み口に採用している。プラグの差し込み部分は、折りたたんで本体に収納できる構造となっている。
本体サイズは全製品共通で、64×22×80mm(幅×奥行き×高さ)。重量は製品によって異なり、約76~89g。
エレコムは、USB充電ケーブルとAV100Vプラグを同時に接続できる電源タップ「USB充電機能付き電源タップ」シリーズを7月下旬より発売する。接続対応機器やUSBポート数の異なる4製品が用意され、出力2,000mA、iPad/iPhone用の「T-UA01-11200」の希望小売価格は2,415円。そのほかのラインナップは以下の表の通り。
USB充電ポートとACプラグの差し込み口の両方を備えた電源タップ。同社によると、iPadやiPhone、スマートフォンなどを充電する際、USBポートからではなく、USBポート搭載のAC充電器を家庭用のコンセントに差し込んで使用する機会が増えているという。そのため、充電中は家庭用コンセントを使用できず不便に感じるケースがあるという。
USB充電機能付き電源タップでは、家庭のコンセント不足を解消するため、本体にUSBポートとACプラグの差し込み口を両方備えている点が特徴。各製品とも、1ポートあるいは2ポートの充電用USBポートとACプラグの差し込み口を1口備え、USBポートで充電中にAC100Vの電源を取ることができる。
安全性では、耐熱性に優れたユリア樹脂をコンセント差し込み口に採用している。プラグの差し込み部分は、折りたたんで本体に収納できる構造となっている。
本体サイズは全製品共通で、64×22×80mm(幅×奥行き×高さ)。重量は製品によって異なり、約76~89g。
2011年7月12日火曜日
転ばぬ先の杖に燃えにくい特性を持つエレコムのケーブルボックス
タコ足配線になりがちなパソコン関係のケーブルを、綺麗に見栄え良くまとめて収納してしまうのには最適なアイテムです。うちのデスク周辺もプリンター、モニター、PC本体、テレビなどが一ヶ所に集中しているためにごちゃごちゃになっていて、嫁に早く片付けろとよく言われています。これをつかえばスッキリしそうです。
エレコムは、テーブルタップ周辺のケーブルを収納する「燃えにくいケーブルボックス」2機種を7月下旬に発売する。価格は、6個口タップ用の「EKC-BOX001」が3,780円、4個口タップ用の「EKC-BOX002」が2,520円。ボディカラーは、両機種ともブラックとホワイトが用意される。
天面にはゴム製の蓋がついたケーブル穴があり、ACアダプタのケーブルを引き出して、ケーブルボックスの上に充電する携帯電話などを置くことができる。
テーブルタップ用のケーブルボックスは、テーブルタップへのホコリの蓄積を防ぎ、外観をすっきりさせるための製品。トラッキング現象による火災が起きた際の延焼を防止するため、金属製の製品が多く、大きく重いという欠点があった。今回の製品では、難燃性プラスチックを使用し、燃えにくさと軽さを両立させた。
ボックスの素材は、難燃性を示す規格「UL-94」において、垂直方向ではV0、水平方向ではHBをクリアしている。V0は自己消火性を示す5段階の上から3段階目にあたり、HBは遅燃性があることを示す。また、底面と側面にはスリットが設けられ、熱を逃がすようになっている。
本体サイズと重量は、EKC-BOX001が400×160×139.5mm(幅×奥行き×高さ)、895g。EKC-BOX002が250×160×139.5mm(同)、610g。
エレコムは、テーブルタップ周辺のケーブルを収納する「燃えにくいケーブルボックス」2機種を7月下旬に発売する。価格は、6個口タップ用の「EKC-BOX001」が3,780円、4個口タップ用の「EKC-BOX002」が2,520円。ボディカラーは、両機種ともブラックとホワイトが用意される。
天面にはゴム製の蓋がついたケーブル穴があり、ACアダプタのケーブルを引き出して、ケーブルボックスの上に充電する携帯電話などを置くことができる。
テーブルタップ用のケーブルボックスは、テーブルタップへのホコリの蓄積を防ぎ、外観をすっきりさせるための製品。トラッキング現象による火災が起きた際の延焼を防止するため、金属製の製品が多く、大きく重いという欠点があった。今回の製品では、難燃性プラスチックを使用し、燃えにくさと軽さを両立させた。
ボックスの素材は、難燃性を示す規格「UL-94」において、垂直方向ではV0、水平方向ではHBをクリアしている。V0は自己消火性を示す5段階の上から3段階目にあたり、HBは遅燃性があることを示す。また、底面と側面にはスリットが設けられ、熱を逃がすようになっている。
本体サイズと重量は、EKC-BOX001が400×160×139.5mm(幅×奥行き×高さ)、895g。EKC-BOX002が250×160×139.5mm(同)、610g。
登録:
投稿 (Atom)