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2012年3月12日月曜日

パナソニック、まつげ用コーム「まつげくるん」に道端ジェシカ限定モデル

今をときめく人気モデルだけあって、彼女がデザインしたというポイントは、十代から二十代の女の子への大きなアピールポイントになりますね。

パナソニックは、道端ジェシカがデザインを担当した「まつげくるん 回転コーム EH-SE60-PJ」を5月1日より発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は4,000円前後。
ヒーターを内蔵したまつげ用のコーム。今回発売する製品は、モデルの道端ジェシカさんがデザインを担当した限定モデルとなる。マットな質感のピンクを本体カラーに採用したほか、キャップ部分に、ハートのデザインがあしらわれている点が通常モデルと異なる。
機能面は、4月1日より発売する「まつげくるん 回転コーム EH-SE60」と同等。カール具合を自由に調節できるように、360度回転するコームを搭載。コームを回転させる方向によって、自然なカールやしっかり目のカールなど様々なカールを楽しめる点が特徴。
また、コーム幅を従来より薄くしたことで、根元からしっかりカールできるようになり、これまでカールさせるのが難しかった短いまつ毛や、一重、奥二重の人にも使いやすくなったという。
本体サイズは19×19×150mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約23g。化粧ポーチなどに入れて持ち歩けるコンパクトなサイズを実現したという。電源は単三アルカリ乾電池1本で、充電式電池にも対応する。1日1回、2分程度使用した場合の電池寿命は約3週間。

2012年2月27日月曜日

パナソニック、ナノイー搭載の「くるくるドライヤー」

乾燥しがちなこの季節には、ナノイーは嬉しい機能だと思います。ドライヤーを長い時間ブローで使っている人にいいかも知れませんね。

パナソニックは、同社独自のナノイーイオン放出機能を搭載したブラシ付きドライヤー「くるくるドライヤー ナノケア EH-KN94」を4月21日より発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は17,000円前後。
髪のうねりや頭皮の乾燥を抑え、健やかな地肌を保つ効果などがある「ナノイー」イオン放出機能を搭載したブラシ付きのドライヤー。本体には、幅が広い「ワイドブローブラシ」、カールヘアを作るのに便利な「太ロールブラシ」、太ロールブラシより径が小さい「スリムロールブラシ」の3種類のブラシが付属し、用途に合わせて使い分けできる点が特徴。
運転モードでは、温風と冷風に対応。適切なブラシを使い、風温を使い分けることで、短時間で素早くスタイリングできるという。ホット設定時の温風温度は約120℃。
本体サイズは203×82×330mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約425g(ワイドブローブラシ装着時)。消費電力は650W。本体カラーはルージュピンク、ペールピンク。電源コードの長さは約1.7m。
下位機種として、太ロールブラシ、スリムロールブラシを省略した「EH-KN74」を同時発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は15,000円前後。本体カラーは白。

2012年2月26日日曜日

パナソニック、髪のパサつきを抑えるストレートアイロン

根元から潤いにある髪をということで、水分を毛髪の内部に閉じ込めるという技術のヘアアイロンが完成しました。今までリンスやトリートメントを変えても効果が得られなかった方には、是非一度試していただきたい商品です。

パナソニックは、髪のパサつきを抑える「ヘアーアイロン ナノケア EH-HS94」を4月21日より発売する。価格はオープンプライス、市場想定価格は12,000円前後。
髪をまっすぐに整えるストレートアイロン。髪の水分蒸発を軽減させるため、アイロン板に独自の「グロスコーティング」を採用した点が特徴。これにより、髪の水分閉じ込め率は従来モデル「EH1621P」よりも約20%アップしたほか、カラーリングの褪色を抑え、髪にツヤを出す効果があるという。
機能面では、同社独自のイオン技術「ナノイー」イオンの放出機能を搭載。髪のうねりを抑えるほか、キューティクルを引き締め、ツヤのあるしなやかな髪へ導くという。
本体サイズは86×60×277mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約450g。消費電力は約190W。アイロン板の温度は130℃。カラーはルージュピンク、ペールピンク、白。

2012年2月14日火曜日

パナソニック、カミソリ感覚で剃れるT字デザインのシェーバー

ビビットな赤色が目を引きますね。黒で統一されがちだったシェーバーに新しい風が吹いてくれたようです。

パナソニックは、T字型デザインの電気シェーバー「ラムダッシュ ES-ST23」を、5月1日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は12,000円前後。
本体にくびれを設けた、スリムなT字型デザインの電気シェーバー。本体グリップ部の構造と回路設計を見直すことで、グリップ部のサイズは、従来モデル「ES-ST21」の39×35mm(幅×奥行き)から、32×30mm(同)にスリム化された。さらにヘッドの角度を、従来の15度から約30度に変更。これにより、本体をペンのように握る“ペングリップスタイル”で剃る際に、外刃が肌にしっかりと当てやすくなり、カミソリ感覚でヒゲが剃れるという。
また、IPX7基準の防水設計も採用し、お風呂でシャワーを浴びながらのシェービングも可能となっている。
手入れの面では、外刃を外さずにヒゲくずが洗い流せる「ウォータースルー構造」を採用。本体ヘッド部に開閉シャッターを設け、水を流し入れることで、簡単に手入れができるという。
本体サイズは64×47×150mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約145g。モーターはリニアモーター駆動で、振動数は1分当たり約13,000ストローク。外刃はステンレスの3枚刃、内刃は鋭角30度の「ナノエッジ内刃」を採用。キワゾリ刃も備える。電源はリチウムイオン電池で、充電時間は1時間、使用日数の目安は約14日間。充電中の消費電力は約6W。本体が縦にも横にも収納できるシェーバーホルダー、充電スタンドも付属する。
下位機種として、「ES-SL21」も同時に発売する。同じくT字デザインを採用するが、電源はニッケル水素電池で、充電時間は12時間。また、リニアモーター駆動やキワゾリ刃も省かれている。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は8,000円前後。本体カラーは赤と白です。

2012年2月13日月曜日

パナソニック、持ち運びに便利なスティック型の電気シェーバー

電動ハブラシみたいですが、これはお肌のトラブル中にも対応できるようにとの配慮から導き出されたデザインみたいです。

パナソニックは、スティック型の電気シェーバー「ER-GB20」を、5月1日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は3,000円前後。
本体サイズが16×18×158mm(幅×奥行き×高さ)と、細長いスティック型のデザインを採用した電気シェーバー。同社では、ニキビなどを避けてヒゲが剃れるとしており、またコンパクトサイズのため、持ち運びにも便利としている。
刃には、新開発の「セーフティ刃」を搭載。鋭い内刃が肌に直接当たらないよう、同社のシェーバー「ラムダッシュ」の3枚刃シリーズに搭載されているような外刃「ネット刃」と比べて、外刃同士の間隔を狭く、厚みも増している。これにより、肌に押し付けても、肌を切ったり傷つけたりすることなくヒゲが剃れるという。また、高校生など初めてヒゲを剃る人でも、簡単に使用できるという。
また、刃の素材には、シャープな切れ味が持続するという「ステンレス刃」を採用。刃の切れ味は約5年間持つとされる。
重量は約31g。電源は単四の乾電池式で、アルカリ電池または充電式電池を1本使用する。使用日数の目安は約3カ月間。本体カラーは赤、緑、青、白、黒の5色が用意される。

2011年10月17日月曜日

ひげそり人数の記録に挑戦パナソニック


すごい記録に挑もうとしていますね。以前にそのようなことにチャレンジしたメーカーはいないため、認定をさせるところからスタートですが、2000人近く集まるなら記録も認められそうです。

パナソニックは「複数会場で同時に電気シェーバーでひげをそる最多人数」のギネス記録認定を目指すイベントを万博記念競技場(大阪府吹田市)などで11月3日に開く。同社の電気シェーバー「ラムダッシュ」の使い心地をアピールし、販売増を図る狙い。
同社は平成21年9月にも同様のイベントを開き、一会場で1379人が一斉にひげをそって記録に認定された。今回は複数会場の合計で、前回を上回る記録に挑戦する。
参加条件は、開始前の24時間以内にひげをそっていない18歳以上の男性。11月3日正午に同競技場のほか、8つの家電量販店などで実施。ソウル、香港、台北でも募集し、国内外で計1800人以上の参加を目指している。

2011年8月15日月曜日

家でも外でも大活躍の保湿スチーム美顔器

うちの妻がゲルマニウムイオンを発生させるコロコロローラーでマッサージをよくしていますが、1年くらい経つのですが効果が出ているのかどうなのかが微妙すぎて判断できません。同じ美顔器であるならば、こちらの製品の方が肌がもちもちになって良さそうな気がします。

携帯型の美顔器「プラチナホワイト うるおいミスト」と、置き型のスチーマー「プラチナホワイト うるおいスチーマー」を組み合わせた保湿美顔器。自宅で使う場合には、うるおいミストをうるおいスチーマーに取り付けることで、置き型スチーマーとして利用できる。また、外出先で使う場合は、うるおいミストだけを取り外して使用できる。
置き型スチーマーとして使う場合には、温かいスチームと冷たいミストを交互に自動噴霧する「温冷トリートメント」が利用できる。温かいスチームを約3分当てて肌を柔軟にさせ、専用化粧水による冷たいミストを約1分当てることで、美容成分が肌にしっかり届き、毛穴を引き締めるという。同社では、温スチームの後に、化粧水で冷ミストを浴びるという機能は、市販の保湿美顔器では業界初としている。
また、従来器に比べスチーム量が1.8倍増えた「プラチナスチーム」機能を搭載した。スチームを4つのノズルから噴霧することにより、息苦しくならずに大容量のスチームが顔に行き渡るとしている。スチームの角度は上下に約30度調整でき、顔のほか髪やデコルテも保湿するという。
さらに就寝中も継続的に保湿できるよう、約8時間に渡って30分おきに30秒のミスト(専用化粧水を使った水素水ミスト)が噴霧される「オールナイトミスト」機能を採用した。
衛生面では、独自の給排水システム「クリーンモード」を搭載。管に残った水は排水タンクへ回収され、器内を熱で乾燥するため、99.9%除菌でき、安全に使用できるとしている。
うるおいステーション全体のサイズは、218×219×259mm(幅×奥行き×高さ)。重量は1.8kg。本体にはACアダプターが付属する。なお、保湿には水か別売りの専用化粧水「PWミストウォーター」を使用する。うるおいステーションにうるおいミストを接続すると、自動で吸水・充電する。
うるおいミストを単体で使う際の機能では、肌をしっかり保湿するために、電極の力でミストを効果的に肌へ届ける「ナノイオニック導入システム」を採用。また、別売りの専用化粧水「PWウォーター」を使用すると、マリンコラーゲンなどをたっぷり含んだ「プラチナ水素水ミスト」になり、肌のハリもアップするという。
さらに、LEDライトでミストの浸透を促進する「フォトエステ」機能を採用。LEDの光でミストの浸透を促進し、うるおいを閉じ込めるという。
このほか、ミストの量は、用途に合わせて「連続/クイック」の2段階で切り替え可能。化粧直しの際など、長時間保湿したい時には「連続」を、たっぷり保湿したい時には「クイック」が適しているという。

2011年5月12日木曜日

ゲルマニウムで頭皮にうるおい!スッキリヘッドスパ

妻のために以前ゲルマニウムローラーを購入しました。値段も一万五千円くらいと安いものではありませんでしたが、通販やCMなどで見るたびに欲しいと言っていたのでプレゼントしました。しかし、数回やったくらいで今では戸棚の肥やしになっています。すぐに効果が出るものなら使い続けると思うんですが、習慣として毎日続けなくてはいけないようなものはなかなか継続させることが難しいですね。
この春、ヘアケア市場では"ヘッドスパ"や"ヘッドマッサージ"といった「頭皮ケア」が一大ブームになっています。
いち早く自宅でのヘッドスパを提案していたP&Gの「h&s」をはじめ、花王からリニューアル発売された「アジエンス」でも地肌と髪のWケアを提案。資生堂の「TSUBAKI」からも「ヘッドスパ シャンプー・コンディショナー」が発売になりました。さらに美容業界に留まらず、パナソニックからも美容家電「頭皮エステ」が登場しています。
そんななか、4月26日に宝島社から『ゲルマニウムで頭皮にうるおい!スッキリヘッドスパ』が発売されました。同社から発売されヒットを続けているゲルマニウムを使用した美顔器MOOK『スッキリ美顔ローラー』『スッキリ全身エステローラー』は、それぞれ使い方の小冊子がセットになっていましたが、こちらには冊子がついていません。
それは使い方が簡単な説明のみで充分だから。テクニックは全く必要なく、パッケージの外側に書かれた説明通りに、頭の上で数回上下に動かすだけで頭皮のエクササイズを実感できる商品となっています。
グリップバーから12本のワイヤーが伸び、それぞれの先端に純度95%のゲルマニウムパウダーを使った小さなゲルマニウムボールをセット。ワイヤーの長さは2種類が互い違いになっており、頭皮に2段階の刺激を加えることができるとしています。
実際に使用してみると思わず声が出てしまうほどのゾワゾワとした快感があり、最初こそ気持ちが悪いものの、使い込んでいくうちにその感覚がクセになりそうな印象。頭皮ケアを気にしている人だけでなく、リフレッシュグッズとしても活躍しそうです。