2011年10月7日金曜日

エレコム、学習机にお勧めのLEDデスクライト

最近枕元で本を読むことが多くなったので、これくらいのサイズの小さなライトが欲しいです。値段も1万円前後で、省エネにも気を使っているところはいいですね。

エレコムは、学習机など勉強用途向けのLEDデスクライト「ELESHINING(エレシャイニング) LEC-SG01C07」を、10月上旬に発売する。希望小売価格は10,290円。
光源にLEDを採用したデスクライトで、勉強や読書向けの蛍光灯卓上スタンドの規格「JIS規格A形基準(JIS C 8112)」に相当する明るさを備えた点が特徴。光源の真下から40cm離れたところの明かるさは約1,000lxで、子供の勉強机で使用しても十分な光量が保てるという。
また、光は全体に均一に発光する「面発光」タイプで、影の重なりや光を抑えることで、目にやさしく、柔らかな光で手元が照らせるという。さらに、チラツキも抑えており、長時間使用しても目が疲れにくいという。
セードの角度は170度に調節可能。使用しない時には、折りたたんで収納したり、別の部屋に移動できる。
機能面では、触れるだけで点灯し、4段階の明るさ調節もできる調光タッチ式スイッチを採用する。
本体サイズは、使用時が415×170×375mm(幅×奥行き×高さ)で、収納時が170×170×450mm(幅×奥行き×高さ)。重量は1.5kg。消費電力は約6.5W。設計寿命は40,000時間。色温度は昼光色(6,000K)。全光束は240lmで、高さ40cmの直下照度は約1,000lx。本体カラーはブラック、ブルー、ピンク、ホワイトの4色が用意される。

2011年10月6日木曜日

パナソニック、こびりつきを抑えてスムーズに調理できるホットプレート

油要らずでしっかり両面焼けるというプレートは、ホットケーキや焼肉をするなどの大人数の調理をするときに便利そうです。

パナソニックは、料理がこびりつきにくいコーティングを採用したホットプレート「NF-WM3」を、10月上旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は17,000円前後。
焼肉やホットケーキなどの調理に使えるホットプレートで、プレート表面に、こびりつきにくい「マーブルコート」というコーティングを採用した点が特徴。スムーズに調理できるという。
プレートは平面プレートのほか、焼肉用、たこ焼き用も付属。片付けの際にすべてのプレートをまとめる「収納ホルダー」も付属する。
本体サイズは609×355×152mm(幅×奥行き×高さ)。消費電力は約1,350W。本体カラーはシルバー。
下位モデルとして、NF-WM3からたこ焼きプレートと収納ホルダーが省かれた「NF-WM2」も発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は14,000円前後。

2011年10月5日水曜日

米アマゾンがタブレット端末を発表、価格はアイパッドの半値以下


iPadのように電子書籍を読むのに役立ちそうなキンドルですが、7000円~8000円で購入できるということで話題を呼んでいます。しかし、日本語には対応していないみたいなので、国内向けの生産も検討していただけるとありがたいですね。

米アマゾン・ドット・コムは28日、待望のタブレット型端末「キンドル・ファイア」を発表した。価格は199ドルと、米アップルの「iPad」の半分以下に設定。アナリスト予想のおよそ250ドルも下回った。
タブレット型端末市場はアップルの独擅場となっており、キンドル・ファイアが強力な対抗馬になるとみられている。
画面サイズは7インチで、クラウドを利用した無料のデータ保存サービスを提供するほか、「アマゾン・シルク」と呼ばれる新たなインターネットブラウザーを搭載した。11月15日の出荷開始を見込んでいる。
アマゾンはまた、タッチスクリーン型の新型電子書籍端末「キンドル・タッチ」もあわせて発表した。価格は99ドルから。また従来型の「キンドル」の価格を99ドルから79ドルに引き下げた。
ベゾス最高経営責任者はニューヨークで開いた発表記者会見で、「これらは低価格の一流品だ」と述べ、「何百万台も販売していく」とした。
多くの電子商品・サービスを手掛ける同社にとって、これらを直接消費者に届けることのできるキンドル・ファイアのような機器を自前で持つことは、非常に重要な意味を持つ。また電子商品以外のオンライン販売も後押しするとみられている。
デットウィラー・フェントンのアナリスト、マーク・ガーバー氏は「価格競争を背景に激しい商戦が予想される」と指摘。今年の年末商戦では、キンドル・ファイアの販売台数が300万台以上に達し、タブレット型端末市場で一気に第2位に躍り出るとの見通しを示した。
ただタブレット型端末市場への参入は厳しいのが現状だ。ヒューレット・パッカード、モトローラ・モビリティー、サムスン電子、リサーチ・イン・モーションなども相次いでタブレット型端末を発売したが、いずれもアップルの牙城を切り崩すには至っていない。
アマゾンは「キンドル・ファイア」の販売で、ベストバイなど従来型の店舗を活用する。
家電量販店大手のベストバイは28日、年末商戦に向け全店舗で「キンドル・ファイア」を展開すると発表した。事務用品販売大手ステープルズもまた、年末の繁盛期前にキンドルの販売を開始すると明らかにした。
ベストバイのブライアン・ダン最高経営責任者は「ギフトとしてキンドルは今年のヒット商品になるだろう」と述べた。
アマゾンは2007年に最初のキンドルモデルを発表。当初は同社オンラインのみで販売し、その後、2010年の年末商戦からベストバイでの販売を始めた。
今回競合となる小売店で販売することで、アマゾンはできるだけ多くの消費者に「キンドル・ファイア」を広め、タブレット端末市場への参入を急ぐ構え。

2011年10月4日火曜日

イーフロンティア、クリプシュ製スピーカーを家電量販店やオーディオ専門店で販売

オーディオマニアの方には朗報ですね。オンラインで買えるなら別に店頭で売ればいいんじゃない?と考える人もいるとは思いますが、スピーカーは数万円する製品なので、実際に音や外観の品質を確かめたいという人は多いはずです。

イーフロンティアは9月28日、これまで同社オンラインストアのみで取り扱っていたクリプシュ製スピーカーを、9月30日より全国の大型家電量販店やオーディオ専門店でも販売開始すると発表した。
今回販売が開始されるのは、クリプシュのホームオーディオ製品ラインアップのうち「Reference」「Synergy」「Gallery」シリーズの各製品だ。いずれもクリプシュ独自のホーン技術「Tractrix(トラクトリクス)ホーン」を採用し、高能率かつ低歪、無駄のない指向性、フラットな周波数特性、広ダイナミックレンジを実現。小さいアンプ出力でより高い音圧を可能にしているという。また「Reference」シリーズのウーハーには湿度や温度の変化に強く、耐久性に優れた「Cerametallic(セラメタリック)」素材が用いられている。

2011年10月3日月曜日

デロンギ、メタルボディでカラフルな電気ケトル

最近の家電のデザインは、消費者側に多少選べる幅を設けてありますね。こないだウォシュレットが様々なカラーバリエーションで販売されていたのに驚きました。

デロンギ・ジャパンは、メタルボディでカラフルな電気ケトル「デロンギ Kmix boutipue(ケーミックス ブティック) SJM010J」を9月23日より発売する。希望小売価格は10,500円。
ステンレス製のメタルボディを採用した電気ケトル。同社によると、電気ケトルの所有率は未だ20%台で、今後も市場拡大の可能性があるとしている。特に20~30代の層では購入意向率、普及率共に高いという。これらの調査結果から、Kmix boutipueは20~30代をターゲットとし、開発を進めたという。
まず、デザイン面では「他社との差別化を図るため」(デロンギ・ジャパン マーケティング部 次長 龍造寺昌信氏)、ステンレス素材のメタルボディを採用。本体カラーは「ビタミンカラー」のマゼンダ/ブルー/グリーン/イエロー/オレンジの5色を用意する。
本体容量は0.75mlで、カップ一杯(約140ml)を約70秒で沸騰できるハイパワー設計とした。本体のベース直径は135mmとし、キッチンだけでなくリビングでも置けるコンパクトなサイズを採用する。
使い勝手の面では、取っ手のボタンを押すと本体のフタが開く構造としたほか、グリップには滑りにくい素材を採用した「SURE GRIP(シュアグリップ)」を採用する。
本体サイズは135×210×210mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約1.2kg。電源コードの長さは1.2m。消費電力は1,150W。

2011年10月2日日曜日

デロンギ、ECO運転で20%節電できるオイルヒーター

自宅でペットを飼っていたことから、空気を汚さない暖房に注目していました。しかし、電気代がかかるという妻からの猛反対を受けて去年は見送りました。こちらには省エネ運転モードが搭載されているので、これならもしかしたらウチでも使えるかもしれません。

デロンギ ジャパンは、ECO運転を搭載したオイルヒータ「デロンギ・オイルヒーター ドラゴンデジタル TDD0915W」を発売する。希望小売価格は64,800円。
同社が日本向けに開発を進めたオイルヒーターの新モデル。オイルヒーターとは、ヒーター内部に密閉された難燃性のオイルを温め、そのオイルを本体のフィン(放熱板)に循環させ、輻射熱で室内の空気を暖める暖房器具。発火や燃焼を伴わず、温風やニオイも発生しないため、安全性が高く、おだやかに暖めるられる点が特徴。
新製品のドラゴンデジタルでは、同社のオイルヒーターとしては初めて「ECO運転」を搭載したほか、日本ユーザー向けに使い勝手を改善した。
今機種から新たに搭載された「ECO運転」では、設定温度に合わせた最適な運転を自動で行なう。本体には、600Wと900Wのヒーターが1つずつ搭載されており、通常運転時はこの2つのヒーターをフル稼働させ、1,500Wのヒーターを使用。室内が設定温度に達すると、一度ヒーターを切り、室温が下がってくると再び1,500Wのヒーターを使用する。
ECO運転選択時は、運転開始から設定温度に達するまでは1,500Wのヒーターを使用、その後、室内が設定温度に達した後の間欠運転の際には、600Wあるいは900Wのヒーターを使用し、消費電力を抑えるという。また、一度室温が上がると下がりにくいというオイルヒーターの特性を活かして、ECO運転選択時は、設定温度よりも1~2℃低い設定温度で運転を行なう。これらの構造により、消費電力は最大約20%の低減できるという。
そのほか、運転モードとしては、温度設定による暖房運転のほか、消費電力を切り替えての運転にも対応する。本体にはマイコンを搭載しており、温度センサーで室温を感知し、自動で運転を制御する。
使い勝手の面では、日本のユーザーから出た不満点をもとにコントロールパネルや、リモコンの操作面を改善した。コントロールパネルは、デジタル式を採用。これにより、アナログタイマーを使用していた従来モデルで問題点とされていたタイマー設定時の「カチカチ」という音が解消されたほか、温度設定などの操作もより簡単にできるようになった。
また、本体に収納できるリモコンも新たに搭載した。これにより、本体でチャイルドロック(子供が操作できないように、操作ボタンにロックをかける機能)設定をしている時でも、リモコンによる操作が可能になったという。
そのほか、キャスターや持ち手部分の形状も改善。キャスターは床に傷が付きにくいラバー素材を採用したほか、従来は前方のみにあった持ち手を後方にも備えた。
デロンギ・ジャパン マーケティング部 次長 龍造寺昌信氏は、新モデルのドラゴンデジタルについて「今回の製品はデロンギ本社のR&Dチームと、デロンギ・ジャパンとで共同で開発を進めたもの。より使い勝手がよく、日本の皆さまに受け入れられるものを目指した。オイルヒーターのコアターゲットは0~6歳までのお子様がいる家庭ではあるが、機能性を持たせることによってさらに多くの皆さまにオイルヒーターの良さを知ってもらいたい」と語った。
本体サイズは265×530×660mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は16.5kg。フィンの枚数は9枚で、適用畳数は4~10枚。消費電力は最大1,500W。
下位機種として、フィンの枚数が7枚で、適用畳数が3~8畳の「TDD0712W」と、フィンの枚数が8枚で通信販売限定モデルの「TDD0815B」も同時発売する。これらの機種にはECO運転は搭載していない。
希望小売価格はTDD0712Wが59,800円、TDD0815Bが60,800円。
なお、今回の製品発表会は東京 恵比寿にある家具ショップ「ARFLEX(アルフレックス)」で行なわれた。「家具の中で製品を見ていただくことで、よりイメージがわきやすいと思い、今回の場所を選んだ」(龍造寺昌信氏)という。
ARFLEXは、デロンギと同じイタリアの家具メーカーということもあり、今回のコラボレーションが実現したという。

2011年10月1日土曜日

テルモ、おサイフケータイにデータが送れる女性用体温計

女性にとって、自分の体温を管理することは妊娠を含めた今の体調を知るためのバロメーターになります。ケータイで管理できるようになれば、医者に行くときもそのデータを見せたりしやすくなるので良さそうです。

通常の体温測定だけでなく、基礎体温も測れる女性用の体温計。基礎体温とは、安静にした状態の体温のこと。女性の体温は周期的に約0.3~0.5℃の範囲で変化しており、この基礎体温を把握することで、自分の体調を知ることができる。基礎体温を測るには、毎日同じ時間に、口腔内で検温する必要がある。
W520では、ソニーが開発した非接触ICカード技術「FeliCa」に対応した点が特徴。対応するリーダーが接続されたパソコンや、対応する携帯電話にかざすと、測定データを簡単に送信できる。なお、対応する携帯電話はNTTドコモ、Softbank、au各社のフィーチャーフォン(おサイフケータイ)のみで、スマートフォンには対応しない。
データ通信機能によって、WEBサイトやアプリとも連携できる。同社が運営する女性向け健康情報サイト「カラダと話そう」では、基礎体温を記録する無料ソフト「WOMAN℃アプリ」を提供している。また、株式会社エムティーアイが運営する“女性のための健康情報携帯サイト”「ルナルナ」では、グラフ化やデータの管理ができるという。なお、ルナルナの利用には、別途有料の会員登録が必要。
測温範囲は32.00~42.00℃。小数点第2位まで測定できるため、微妙な温度変化を検知できる。測定にかかる時間は、平均約20秒。
機能面ではほかに、480日分のデータを自動的に記憶し、グラフでも表示する。また、次回の生理予定日と排卵予定日を知らせる機能も搭載している。
本体サイズは130.4×29×19.5mm(幅×奥行き×高さ)。重量は27g。電源はリチウムボタン電池CR2032が1個付属する。毎日使用した場合の電池寿命は最長1年。
なお、データ通信機能を省略した女性用体温計「WOMAN℃(ウーマンドシー) W520 スタンダードタイプ」も同時に発売する。希望小売価格は5,280円。