普通の携帯よりもバッテリー持ちの悪いスマホですが、もし電源切れになってしまったら災害時には大変なことになってしまいます。そこで従来の小型のサイズではなく90回までフル充電を可能にする大型バッテリーが誕生しました!
製品名は「BLACKOUT GUARD」。作ったのはセンチュリーという会社で、どんなモノなのか、オフィスを訪問して見学させてもらいました。
BLACKOUT GUARDは、一言で説明すると「600ワットまでの家庭用電化製品などに対応した非常用電源装置」です。一般家庭にもある普通のACコンセント(交流電源)につないで充電し、有事に備えて保管しておけます。貯めた電池はACコンセントはもちろん、モバイル機器にも対応するようUSBポートを備えていました。さらに災害対応用にAM、FMラジオとLEDも搭載しています。
本体サイズ48.2×15.3×29.25センチ(幅×高さ×奥行き)、重量15キロ。外観は、迫力あるたたずまいをしています。持ち上げてみた感想「おお、けっこう重い」という感じ。持っての移動は少し難しそうでした。中に缶コーヒー程の大きさの電池を20本配列していて、ほとんどがその重さです。
装備からして大容量といった印象を受けます。600ワット以内の電化製品になら何にでも使えます。例えば、冷蔵庫(200ワット)で20時間、32型液晶テレビ(150ワット)で7時間半、ノートPCや扇風機(共に50ワット)で20時間もちます。スマートフォンなら90回フル充電できますよ(※カッコ内のワット数は一般的な数値です)。
気になる充電時間ですが、空の状態からフル充電した場合で30時間。1日とちょっとコンセントに刺しておけばいいわけですね。自然放電は1カ月で3%です。半年放置すると18%減る計算なので、センチュリーでは半年に一度フル充電することを推奨しています。
いまどきの家電って機能的にも進化してるし、売り場に行くだけでワクワクしちゃいますね。「モチプリ夢日記」では、そんな新しいもの好きの管理人の感想を交えながら、日々変化している電化製品の情報をお届けしています。
2011年12月21日水曜日
2011年12月20日火曜日
エプソン「EP-804AR」は、まさに迷ったらコレの完成度か?
白か黒で制作されてきたプリンターのデザインに対するイメージを払拭する赤というビビットなカラーで発売が決まりました!邪魔になりがちなプリンターでしたが、これなら目立つところに飾りたいですね。
ラインアップの内訳は「カラリオ(Colorio)」シリーズのA4複合機が7機種(カラバリ含めて計9モデル)、「カラリオミー」シリーズの小型はがき/フォト機が2機種(カラバリ含めて計4モデル)、「プロセレクション」シリーズのA3ノビ対応シングル機が1機種となっている。
主力のA4複合機は、売れ筋機種のカラーバリエーション拡充をはじめ、操作性の向上、スマートフォンやクラウドサービスとの連携強化、液晶モニタの全機種採用、4色顔料インク機の設計見直しによる小型化など、さまざまな工夫を凝らしてきた。2011年モデルが掲げる「いたれり、つくせり」が販促のためだけのキャッチコピーではないことの証左で、同社の意気込みが感じられる。
ラインアップの内訳は「カラリオ(Colorio)」シリーズのA4複合機が7機種(カラバリ含めて計9モデル)、「カラリオミー」シリーズの小型はがき/フォト機が2機種(カラバリ含めて計4モデル)、「プロセレクション」シリーズのA3ノビ対応シングル機が1機種となっている。
主力のA4複合機は、売れ筋機種のカラーバリエーション拡充をはじめ、操作性の向上、スマートフォンやクラウドサービスとの連携強化、液晶モニタの全機種採用、4色顔料インク機の設計見直しによる小型化など、さまざまな工夫を凝らしてきた。2011年モデルが掲げる「いたれり、つくせり」が販促のためだけのキャッチコピーではないことの証左で、同社の意気込みが感じられる。
2011年12月19日月曜日
真夏でも関係ない!電気がなくても冷やせる「非電化冷蔵庫」
条件が限られていますが、全く電気を使わないで冷やせるという発見はスゴイです!自然界の現象をそのまま応用させたそうですが、それを家庭の電気製品に置き換えて考えられるという点は真似できません。
電気を使わずに食品を冷やせる冷蔵庫が開発されている。その名も「非電化冷蔵庫」。晴れた日に起こる放射冷却(地球の熱が絶対零度の宇宙に放出される)を利用して冷蔵庫内の熱を逃がし、入ってくる熱を遮断することで冷やす仕組みだ。
冷蔵庫の貯蔵室は熱伝導率の高い金属でできている。貯蔵室の周りには水がたっぷり充填されており、貯蔵室の熱は水に伝わって上へ、放熱板で冷やされた熱は下へと対流する。上面には放熱板があり、そこから熱は外へ出ていく。また、水のまわりには断熱版があり外からの熱を遮断している。晴天の夜が3日に1日以上あれば、真夏の昼でも庫内を7~8℃くらいには維持できるという。
この冷蔵庫を開発したのは、「非電化工房」で知られる発明家の藤村靖之さん。この他にも「非電化コーヒー焙煎器」や「非電化除湿機」などたくさんの非電化製品を発明している。電気を使わずに生活できる日は近いかもしれない。
電気を使わずに食品を冷やせる冷蔵庫が開発されている。その名も「非電化冷蔵庫」。晴れた日に起こる放射冷却(地球の熱が絶対零度の宇宙に放出される)を利用して冷蔵庫内の熱を逃がし、入ってくる熱を遮断することで冷やす仕組みだ。
冷蔵庫の貯蔵室は熱伝導率の高い金属でできている。貯蔵室の周りには水がたっぷり充填されており、貯蔵室の熱は水に伝わって上へ、放熱板で冷やされた熱は下へと対流する。上面には放熱板があり、そこから熱は外へ出ていく。また、水のまわりには断熱版があり外からの熱を遮断している。晴天の夜が3日に1日以上あれば、真夏の昼でも庫内を7~8℃くらいには維持できるという。
この冷蔵庫を開発したのは、「非電化工房」で知られる発明家の藤村靖之さん。この他にも「非電化コーヒー焙煎器」や「非電化除湿機」などたくさんの非電化製品を発明している。電気を使わずに生活できる日は近いかもしれない。
2011年12月18日日曜日
モバイル機器向けの画期的なワイヤレス充電筐体を開発
携帯性と機能性に富んできたモバイル端末ですが、それでも電力がなくなったら元も子もありません。そのために新しい充電方法を研究していく事は必須ですね。
村田製作所と日本写真印刷は15日、モバイル機器向けのワイヤレス充電筐体を共同試作したと発表した。
昨今のモバイル機器の需要拡大に伴い、より利便性の高いワイヤレス充電機能の搭載ニーズが高まっているが、従来のワイヤレス充電システムでは、電力を伝送するアンテナが機器の厚みに影響を与えるため、デザイン上の大きな問題となっていた。
今回、共同試作されたワイヤレス充電筐体は、村田製作所が開発した電界結合方式のワイヤレス受電回路と、日本写真印刷が開発したアンテナ機能付き意匠フィルムの技術を用い、機器の厚みを変更することなく、ワイヤレス給電機能を付与することに成功した。
アンテナフィルムは薄いだけでなく、柔軟性を持ち、かつ透明性を持たせることも可能なので、スマートフォンをはじめとするモバイル機器の高いデザイン性を確保したまま、ワイヤレス充電機能を付加することが可能だ。
また、試作品はスマートフォン向けの充電固体だが、携帯電話、携帯音楽プレーヤー、ポータブルゲーム機、DSC、タブレットPC、ノートPCなどのモバイル機器はもちろん、照明や装飾品などの住設関連電化製品へのワイヤレス充電および、電力伝送にも応用できるとのことで、近い将来、コードレスな充電環境の実現にも期待が高まる。
尚、試作品は、10月4日から8日に幕張メッセで開催される、「最先端IT・エレクトロニクス総合展CEATEC JAPAN 2011」の村田製作所ブースにて、展示およびデモンストレーションが行われる予定。
村田製作所と日本写真印刷は15日、モバイル機器向けのワイヤレス充電筐体を共同試作したと発表した。
昨今のモバイル機器の需要拡大に伴い、より利便性の高いワイヤレス充電機能の搭載ニーズが高まっているが、従来のワイヤレス充電システムでは、電力を伝送するアンテナが機器の厚みに影響を与えるため、デザイン上の大きな問題となっていた。
今回、共同試作されたワイヤレス充電筐体は、村田製作所が開発した電界結合方式のワイヤレス受電回路と、日本写真印刷が開発したアンテナ機能付き意匠フィルムの技術を用い、機器の厚みを変更することなく、ワイヤレス給電機能を付与することに成功した。
アンテナフィルムは薄いだけでなく、柔軟性を持ち、かつ透明性を持たせることも可能なので、スマートフォンをはじめとするモバイル機器の高いデザイン性を確保したまま、ワイヤレス充電機能を付加することが可能だ。
また、試作品はスマートフォン向けの充電固体だが、携帯電話、携帯音楽プレーヤー、ポータブルゲーム機、DSC、タブレットPC、ノートPCなどのモバイル機器はもちろん、照明や装飾品などの住設関連電化製品へのワイヤレス充電および、電力伝送にも応用できるとのことで、近い将来、コードレスな充電環境の実現にも期待が高まる。
尚、試作品は、10月4日から8日に幕張メッセで開催される、「最先端IT・エレクトロニクス総合展CEATEC JAPAN 2011」の村田製作所ブースにて、展示およびデモンストレーションが行われる予定。
2011年12月17日土曜日
ケイオプ、「eoスマートリンク」のホームICTサービス実証実験を開始……第1弾は電力見える化
消費電力が目に見えるようなわかりやすい形になったならば、どこに一番無駄に使われているかということがすぐにわかって改善できますね。
ケイ・オプティコムは9日、実証実験中の宅内サービス事業「eoスマートリンク」のホームICTサービスの第1弾となる「電力見える化サービス」を、9月30日から展開することを発表した。9日からモニターの追加募集も実施する。
ケイ・オプティコムでは現在、自宅の家電機器を1つのホームゲートウェイ(HGW/宅内制御装置)にまとめ機器のリモート監視や遠隔操作を行う「ホームICTサービス」と、ニュースや電子チラシなどの生活情報をチェックできる「情報サービス」とを、タブレット端末から一元的に利用できる「eoスマートリンク」の実証実験を実施している。
今回ホームICTサービスの実証実験第1弾として開始する「電力見える化サービス」は、エネゲートの提供する、電化製品とコンセントの間に設置する無線式のスマートコンセント(スマートエコワット)と、分電盤に接続する電力計測器(ELセンサー)からのデータをタブレット端末に表示するもの。対象モニター数は30世帯で、スマートコンセント(スマートエコワット)5個、電力計測器(ELセンサー)1個を配布する。
また10月末からは、ネット対応の体組成計や血圧計のデータをヘルスケアポータルサイト「eoからだケア」に簡単に登録してグラフ管理ができる「ヘルスケアサービス」、宅内警備の設定・解除をタブレット端末から遠隔操作し、センサーが異常を察知すると登録した携帯電話に通知を行う「セルフセキュリティーサービス」を展開する予定。
さらに独自開発のアプリが合計28種類に増加するなど、試験サービスが拡大した他、モニター募集時には募集世帯数の6倍を超える応募があったことなどから、追加募集を実施。大阪府北摂エリアの一部 (豊中・池田・吹田・茨木・箕面各市)より250世帯を募集する。さらに、実証実験の終了日を、2011年11月末から2012年1月末に延長する。
ケイ・オプティコムは9日、実証実験中の宅内サービス事業「eoスマートリンク」のホームICTサービスの第1弾となる「電力見える化サービス」を、9月30日から展開することを発表した。9日からモニターの追加募集も実施する。
ケイ・オプティコムでは現在、自宅の家電機器を1つのホームゲートウェイ(HGW/宅内制御装置)にまとめ機器のリモート監視や遠隔操作を行う「ホームICTサービス」と、ニュースや電子チラシなどの生活情報をチェックできる「情報サービス」とを、タブレット端末から一元的に利用できる「eoスマートリンク」の実証実験を実施している。
今回ホームICTサービスの実証実験第1弾として開始する「電力見える化サービス」は、エネゲートの提供する、電化製品とコンセントの間に設置する無線式のスマートコンセント(スマートエコワット)と、分電盤に接続する電力計測器(ELセンサー)からのデータをタブレット端末に表示するもの。対象モニター数は30世帯で、スマートコンセント(スマートエコワット)5個、電力計測器(ELセンサー)1個を配布する。
また10月末からは、ネット対応の体組成計や血圧計のデータをヘルスケアポータルサイト「eoからだケア」に簡単に登録してグラフ管理ができる「ヘルスケアサービス」、宅内警備の設定・解除をタブレット端末から遠隔操作し、センサーが異常を察知すると登録した携帯電話に通知を行う「セルフセキュリティーサービス」を展開する予定。
さらに独自開発のアプリが合計28種類に増加するなど、試験サービスが拡大した他、モニター募集時には募集世帯数の6倍を超える応募があったことなどから、追加募集を実施。大阪府北摂エリアの一部 (豊中・池田・吹田・茨木・箕面各市)より250世帯を募集する。さらに、実証実験の終了日を、2011年11月末から2012年1月末に延長する。
2011年12月16日金曜日
経産省が冬季の省エネキャンペーンを発表 - 暖房は住宅20℃、ビル19℃に
これからますます寒くなってきそうですが、なんとか電力は回りそうだったので一安心といったところです。しかしまだまだ予断は許されない状態なので、出来る事から電気の節約をしていきましょう。
経済産業省は11月1日、冬季の省エネルギー対策促進のため、省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議を開催し、「冬季の省エネルギー対策について」を決定した。これは毎年エネルギーの需要が増える夏と冬の前に開催されているもので、今年は特に節電に対する取り組みに重点を置いた内容となっている。
具体的には、工場・事業場関係には、改正省エネ法に基づくエネルギー管理の実施や、自主的・計画的な省エネルギーへの取り組みを推進。業務や家庭関係に対しては、家電・OA機器の節電や、エネルギー効率の高い機器の選択のほか、暖房については住宅で原則20℃、ビルでは19℃とすること、ウォーム・ビズの励行などが挙げられている。政府ではこうした省エネルギー・節電対策の実践について、国民に協力を呼びかけていく。
また、冬季の電力需給ギャップ解消に向け、産業から家庭までそれぞれが関西電力管内で10%、九州電力管内で5%の節電、その他の管内でも国民生活や経済活動に支障を生じない範囲でそれぞれ節電に取り組むよう、様々な措置を講じていく。
また、政府としては、自ら率先して一層の省エネを進めるため、暖房中の室温19℃の徹底や、電化製品の省エネルギー化、階段の利用とエレベーターや自動販売機等の運用見直しなどを行う他、省エネルギー型ライフスタイルの定着を図り、子供や若い世代に向けた省エネルギー教育を充実させていく考えを示している。
2011年12月15日木曜日
上海問屋、棚に収納したAV機器の制御が可能な赤外線リモコンベンダー
コード類がごちゃごちゃしてくると、個人的には一番嫌な気分になってしまいます。このようなリモコンベンダーがあれば、AV周りがスッキリしそうです。
エバーグリーンは、キャビネットに収納している電化製品をリモコンで操作可能にする赤外線リモコンベンダー「DN-IRB530」を、同社直営のWEB通販サイト「上海問屋」限定で販売開始した。直販価格は1,299円。
同製品は、キャビネットなどに収納した、通常のリモコンでは操作ができないAV機器の制御が可能な赤外線リモコンベンダーである。本体にレシーバー、センダーを接続後、レシーバーをテレビの横など、リモコンを操作する位置から障害物のない場所に設置し(両面テープあり)、センダーの先端を電波が届かない機器のリモコン受信部前に設置すればAV機器の操作が行える。センダーは最大3か所まで設置可能。本体はUSBで給電を行う。給電のためのUSBケーブルは付属するが、USB/AC変換アダプタは別売となっている。本体のサイズは、63×93×28mm(W×H×D)、レシーバーのケーブル長は94cm、センダーのケーブル長は、200/150/100cm、USB電源ケーブルは115cmとなっている。
エバーグリーンは、キャビネットに収納している電化製品をリモコンで操作可能にする赤外線リモコンベンダー「DN-IRB530」を、同社直営のWEB通販サイト「上海問屋」限定で販売開始した。直販価格は1,299円。
同製品は、キャビネットなどに収納した、通常のリモコンでは操作ができないAV機器の制御が可能な赤外線リモコンベンダーである。本体にレシーバー、センダーを接続後、レシーバーをテレビの横など、リモコンを操作する位置から障害物のない場所に設置し(両面テープあり)、センダーの先端を電波が届かない機器のリモコン受信部前に設置すればAV機器の操作が行える。センダーは最大3か所まで設置可能。本体はUSBで給電を行う。給電のためのUSBケーブルは付属するが、USB/AC変換アダプタは別売となっている。本体のサイズは、63×93×28mm(W×H×D)、レシーバーのケーブル長は94cm、センダーのケーブル長は、200/150/100cm、USB電源ケーブルは115cmとなっている。
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