ガイガーカウンターは嵩張るから嫌だ!という人達も気軽に放射線を計測できるようになりそうです。
NTTドコモは21日、スマートフォン(高機能携帯電話)を入れるプラスチック製のカバーに放射線量を計測できるセンサーを取り付けた製品を開発したと発表した。
10月4日から千葉市の幕張メッセで開かれる国内最大のデジタル家電展示会「シーテック(CEATEC)ジャパン2011」に試作品を参考出展する。商用化は未定。
センサーは、線量計を製造している国内メーカーの協力で開発し、毎時100ミリ・シーベルトまで計測できる。スマートフォンに専用のアプリ(応用ソフト)を入れることで、計測結果を表示できる。スマートフォンの全地球測位システム(GPS)機能と連動させて、計測結果や周辺の写真を地図上に記録することができる。
いまどきの家電って機能的にも進化してるし、売り場に行くだけでワクワクしちゃいますね。「モチプリ夢日記」では、そんな新しいもの好きの管理人の感想を交えながら、日々変化している電化製品の情報をお届けしています。
2011年9月30日金曜日
2011年9月29日木曜日
ニコンもミラーレス市場参入 一眼カメラ「世界最小・最軽量」
時代の最先端の技術となり得る可能性を秘めたミラーレス方式は、今までカメラに興味がなかった層の人達も巻き込んで発展していきそうな市場になりそうです。
ニコンは21日、一眼レフカメラ内部から光学部品の一部を取り除いて小型・軽量化した「ミラーレス」方式のデジタル一眼カメラ市場に参入すると発表した。世界最小・最軽量をうたい文句にした新ブランドのレンズ交換式カメラ「ニコン1(ワン)」を10月20日に世界で同時発売。家電メーカーが切り開いてきた市場に、老舗カメラメーカーが満を持して参戦する。
[フォト]迎え撃つはレンズ交換式では世界最小・最軽量の「PENTAXQ」か
「一眼カメラを躊躇(ちゅうちょ)する人たちへの答えとなるカメラだ」。この日の発表会で木村真琴社長は、先行する各社からのシェア奪取に強い自信を示した。
従来の一眼レフの売り上げを減らす恐れもある中、ミラーレス一眼への参入に踏み切ったのは「(従来の)一眼でもコンパクトでもない新しい市場」(岡本恭幸常務執行役員)の拡大が決定的となったからだ。実際、国内ではミラーレス一眼がレンズ交換式カメラの4割以上を占めるまでに成長している。
ニコン1は新開発の撮像素子と画像処理用半導体を搭載し、有効画素数は1010万画素。動画撮影中の静止画撮影も可能で、簡単に撮影を楽しめるカメラに仕上げた。同社は、ミラーレス一眼購入者の3割強を女性が占めていると分析。女性層へのアプローチを積極的に展開する。
入門モデル「J1」の市場想定価格は5万9000円前後、上位機種の「V1」は8万9000円前後(いずれも本体のみ)。専用レンズ4種(希望小売価格2万5200円から)も同時発売する。
ミラーレス一眼はパナソニックが2008年10月に初めて発売し、オリンパスやソニー、韓国サムスン電子、HOYAが追随。小型カメラに物足りなさを感じる人や、一眼レフ所有者の2台目、3台目としての需要を掘り起こしてきた。
一方、老舗2強の一角を占めるキヤノンは、各社の動きを「一眼と小型の間をつなぐ機種が必要と考えたのだろう」(一眼レフの担当者)と指摘し、静観の構えをみせる。トップメーカーが参入するのか否か。ライバル各社が注視している。
ニコンは21日、一眼レフカメラ内部から光学部品の一部を取り除いて小型・軽量化した「ミラーレス」方式のデジタル一眼カメラ市場に参入すると発表した。世界最小・最軽量をうたい文句にした新ブランドのレンズ交換式カメラ「ニコン1(ワン)」を10月20日に世界で同時発売。家電メーカーが切り開いてきた市場に、老舗カメラメーカーが満を持して参戦する。
[フォト]迎え撃つはレンズ交換式では世界最小・最軽量の「PENTAXQ」か
「一眼カメラを躊躇(ちゅうちょ)する人たちへの答えとなるカメラだ」。この日の発表会で木村真琴社長は、先行する各社からのシェア奪取に強い自信を示した。
従来の一眼レフの売り上げを減らす恐れもある中、ミラーレス一眼への参入に踏み切ったのは「(従来の)一眼でもコンパクトでもない新しい市場」(岡本恭幸常務執行役員)の拡大が決定的となったからだ。実際、国内ではミラーレス一眼がレンズ交換式カメラの4割以上を占めるまでに成長している。
ニコン1は新開発の撮像素子と画像処理用半導体を搭載し、有効画素数は1010万画素。動画撮影中の静止画撮影も可能で、簡単に撮影を楽しめるカメラに仕上げた。同社は、ミラーレス一眼購入者の3割強を女性が占めていると分析。女性層へのアプローチを積極的に展開する。
入門モデル「J1」の市場想定価格は5万9000円前後、上位機種の「V1」は8万9000円前後(いずれも本体のみ)。専用レンズ4種(希望小売価格2万5200円から)も同時発売する。
ミラーレス一眼はパナソニックが2008年10月に初めて発売し、オリンパスやソニー、韓国サムスン電子、HOYAが追随。小型カメラに物足りなさを感じる人や、一眼レフ所有者の2台目、3台目としての需要を掘り起こしてきた。
一方、老舗2強の一角を占めるキヤノンは、各社の動きを「一眼と小型の間をつなぐ機種が必要と考えたのだろう」(一眼レフの担当者)と指摘し、静観の構えをみせる。トップメーカーが参入するのか否か。ライバル各社が注視している。
2011年9月28日水曜日
エアコンに値上げの風 中国規制でレアアース高騰
日本の足元を見るような商売をしている中国にはちょっと気分が悪くなります。早くレアアースの代用品が実用化できるレベルまで進歩できることを祈っています。
電機メーカーが相次いでエアコンの値上げに踏み切っている。三菱電機が11月に発売する家庭用エアコンの新製品について平均約1万円値上げしたのを皮切りに、同業他社もこれに追随する動きを見せている。背景にはエアコンの基幹部品に使われるレアアース(希土類)の価格高騰がある。レアアースを含むレアメタル(希少金属)の価格は今後も高止まりすることが見込まれ、地道なコスト削減で吸収するメーカー側の自助努力は「もはや限界」(業界関係者)との声が大半。消費者の理解を得ようと、付加機能を増やす動きも出始めた。
「レアアースの価格は昨年4月に比べて10~12倍に高騰した。値上げはやむを得ない」。三菱電機の梅村博之常務執行役はこう言ってため息をつく。同社は11月上旬から順次発売する家庭用エアコンの価格を5~15%値上げし、業務用についても値上げを検討中だ。
日立アプライアンスは、10月から国内の業務用エアコンを1割引き上げることを決め、家庭用についても新製品から値上げする方向で調整している。
さらに業務用エアコンで国内首位のダイキン工業も、今年4月に値上げを実施したが、10月にも再値上げする方針だ。家庭用も今秋に発売する新製品について値上げする方向で検討を進めている。
エアコンは季節家電といわれ、これまで夏の天候が売れ行きや価格に影響してきた。例えば2009年は猛暑の影響で販売が伸び、平均単価が上昇した。だが、今回は明らかに事情が違う。
各社の採算性を圧迫しているレアアースはエアコン室外機の圧縮機や室内機のモーターなどに使われており、磁石の磁性や耐熱性を高めることで省エネ性能の向上に貢献している。特に今夏は猛暑に加えて節電意識の高まりもあり、一段とレアアースの存在感が増している。
高騰の原因となっているのが中国の動向だ。中国は世界生産の9割以上を握っているが、昨年から環境保護を理由に生産・輸出規制を強化。これが需給バランスを崩し、モーターに使われる強力磁石の主原料となる「ネオジム」の需給が逼迫(ひっぱく)している。また、ネオジム磁石の磁力を落ちにくくする「ジスプロシウム」にいたってはほとんどが中国南部で生産されており、状況は深刻だ。
だが、家庭用エアコンは家電製品最大の“激戦区”だけに各社とも値上げを避けたいのが本音だ。国内シェア首位のパナソニックは10月21日から順次発売する新製品の価格を昨年と同水準に据え置いた。「経営努力で吸収し値上げは回避した」(中島幸男役員)といい、他社と一線を画した。
また、値上げを実施するメーカーでも、目新しい新機能を盛り込み、付加価値を上げることで消費者の理解を得ようとする動きもある。
東芝ホームアプライアンスが11月上旬に発売する家庭用エアコンの新製品は旧モデルに比べて1万円程度値上げするが、世界で初めて音声で操作できる機能を搭載した。同社は「付加価値向上による値上げで、レアアースの(価格上昇)分は据え置いた」(石渡敏郎社長)と説明している。
同じく値上げを決めた三菱電機も、新製品に独自開発のセンサー「エコムーブアイ」を搭載。センサーが人の位置や体感温度を感知し、冷房と送風を自動で切り替える業界初の機能を持たせた。同社は「『我慢する節電』から『楽しく続けられる節電』」を強調している。
もっとも、エアコンの原材料をめぐってはレアアース以外にも不安は多い。エアコン1台には平均で鉄25キロ、銅8キロが使われている。鉄鋼や銅地金の価格も高騰しており、メーカーの苦悩は続きそうだ。
電機メーカーが相次いでエアコンの値上げに踏み切っている。三菱電機が11月に発売する家庭用エアコンの新製品について平均約1万円値上げしたのを皮切りに、同業他社もこれに追随する動きを見せている。背景にはエアコンの基幹部品に使われるレアアース(希土類)の価格高騰がある。レアアースを含むレアメタル(希少金属)の価格は今後も高止まりすることが見込まれ、地道なコスト削減で吸収するメーカー側の自助努力は「もはや限界」(業界関係者)との声が大半。消費者の理解を得ようと、付加機能を増やす動きも出始めた。
「レアアースの価格は昨年4月に比べて10~12倍に高騰した。値上げはやむを得ない」。三菱電機の梅村博之常務執行役はこう言ってため息をつく。同社は11月上旬から順次発売する家庭用エアコンの価格を5~15%値上げし、業務用についても値上げを検討中だ。
日立アプライアンスは、10月から国内の業務用エアコンを1割引き上げることを決め、家庭用についても新製品から値上げする方向で調整している。
さらに業務用エアコンで国内首位のダイキン工業も、今年4月に値上げを実施したが、10月にも再値上げする方針だ。家庭用も今秋に発売する新製品について値上げする方向で検討を進めている。
エアコンは季節家電といわれ、これまで夏の天候が売れ行きや価格に影響してきた。例えば2009年は猛暑の影響で販売が伸び、平均単価が上昇した。だが、今回は明らかに事情が違う。
各社の採算性を圧迫しているレアアースはエアコン室外機の圧縮機や室内機のモーターなどに使われており、磁石の磁性や耐熱性を高めることで省エネ性能の向上に貢献している。特に今夏は猛暑に加えて節電意識の高まりもあり、一段とレアアースの存在感が増している。
高騰の原因となっているのが中国の動向だ。中国は世界生産の9割以上を握っているが、昨年から環境保護を理由に生産・輸出規制を強化。これが需給バランスを崩し、モーターに使われる強力磁石の主原料となる「ネオジム」の需給が逼迫(ひっぱく)している。また、ネオジム磁石の磁力を落ちにくくする「ジスプロシウム」にいたってはほとんどが中国南部で生産されており、状況は深刻だ。
だが、家庭用エアコンは家電製品最大の“激戦区”だけに各社とも値上げを避けたいのが本音だ。国内シェア首位のパナソニックは10月21日から順次発売する新製品の価格を昨年と同水準に据え置いた。「経営努力で吸収し値上げは回避した」(中島幸男役員)といい、他社と一線を画した。
また、値上げを実施するメーカーでも、目新しい新機能を盛り込み、付加価値を上げることで消費者の理解を得ようとする動きもある。
東芝ホームアプライアンスが11月上旬に発売する家庭用エアコンの新製品は旧モデルに比べて1万円程度値上げするが、世界で初めて音声で操作できる機能を搭載した。同社は「付加価値向上による値上げで、レアアースの(価格上昇)分は据え置いた」(石渡敏郎社長)と説明している。
同じく値上げを決めた三菱電機も、新製品に独自開発のセンサー「エコムーブアイ」を搭載。センサーが人の位置や体感温度を感知し、冷房と送風を自動で切り替える業界初の機能を持たせた。同社は「『我慢する節電』から『楽しく続けられる節電』」を強調している。
もっとも、エアコンの原材料をめぐってはレアアース以外にも不安は多い。エアコン1台には平均で鉄25キロ、銅8キロが使われている。鉄鋼や銅地金の価格も高騰しており、メーカーの苦悩は続きそうだ。
2011年9月27日火曜日
薄型テレビ出荷、7月の半分以下に
すっかりテレビが普及しているみたいですね。つい最近まで実家ではアナログしか見れない状態で、「なんか急にテレビ見れなくなっちゃったんだけど」と電話がかかってきました。お年寄りとかは未だに知らない人とかいそうです。
電子情報技術産業協会(JEITA)が21日発表した8月の薄型テレビの出荷台数は、前年同月比26.2%減の126万2000台と5カ月ぶりのマイナスに転じ、7月(270万2000台)の半分以下に落ち込んだ。地上デジタル放送完全移行に伴う買い替え特需がなくなり、大幅な減少を余儀なくされた。内訳は37型以上の大型テレビが56.0%減で、30~36型は9.1%減、29型以下も19.0%減。
米ディスプレイサーチの鳥居寿一アナリストは「家電エコポイント制度などで買い替えが急速に進んだが、12年から13年にかけて(同制度導入前の水準の)年間900万~1000万台を下回る可能性もある」と指摘している。
電子情報技術産業協会(JEITA)が21日発表した8月の薄型テレビの出荷台数は、前年同月比26.2%減の126万2000台と5カ月ぶりのマイナスに転じ、7月(270万2000台)の半分以下に落ち込んだ。地上デジタル放送完全移行に伴う買い替え特需がなくなり、大幅な減少を余儀なくされた。内訳は37型以上の大型テレビが56.0%減で、30~36型は9.1%減、29型以下も19.0%減。
米ディスプレイサーチの鳥居寿一アナリストは「家電エコポイント制度などで買い替えが急速に進んだが、12年から13年にかけて(同制度導入前の水準の)年間900万~1000万台を下回る可能性もある」と指摘している。
2011年9月26日月曜日
ブラックアンドデッカー、“最軽量クラス”のインパクトドライバー
先週末に妻から頼まれていた組み立て式の棚を2つほど作ったのですが、インパクトドライバーがなくて全て手回しのプラスドライバーでくみ上げました。手の皮は擦り切れてタコはできるし、休みの日をまる一日潰してしまったのも痛かったです。軽作業から専門的な業者の仕事まで活躍できる小型のインパクトはかなり興味があります。
ブラック・アンド・デッカーは、家庭用で“最軽量クラス”を謳うインパクトドライバー「10.8Vコードレスインパクトドライバー LXI10-2」を、10月上旬に発売する。価格はオープンプライスで、実勢予想価格は15,000円前後。
回転方向に打撃を与えることで、強力かつ素早くネジ締めができる電動ドライバーの新製品。本体重量が約1kgと軽い点が特徴で、同社では家庭用としては“最軽量クラス”を謳っている。大型家具やウッドデッキなどの本格的なDIYから、金属への直接のネジ締めや、固いネジの取り外しといった、通常のドライバーでは難しい作業にも対応するという。
コードレスタイプで、電源には小型で軽量のリチウムイオン電池「10.8Vリチウムイオンバッテリー」を採用。また、暗所でも使いやすいよう、LEDライトも備えている。
本体サイズは52×160×184mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は1.06kg。最大トルクは107N・m(ニュートンメートル)で、最大100mm程度の木工ネジ締めに対応。充電時間は30分。充電時の定格消費電力は31W。付属品は、両頭ビット、30分の急速充電器、キットボックス、リチウムイオンバッテリー2個。
また、LXI10-2とドリルドライバーをセットにした「10.8Vコードレスインパクトドライバー&コードレスドリルドライバーバリューキット LXDI10-2」も、同時に発売する。価格はオープンプライスで、実勢予想価格は20,000円前後。ドリルドライバーはセット販売のみで、単独では販売されない。
これらの製品は、電源に10.8Vリチウムイオンバッテリーを備えた電動工具シリーズ「REVOLVER(リボルバー) 10.8」の1つとして発売される。
ブラック・アンド・デッカーは、家庭用で“最軽量クラス”を謳うインパクトドライバー「10.8Vコードレスインパクトドライバー LXI10-2」を、10月上旬に発売する。価格はオープンプライスで、実勢予想価格は15,000円前後。
回転方向に打撃を与えることで、強力かつ素早くネジ締めができる電動ドライバーの新製品。本体重量が約1kgと軽い点が特徴で、同社では家庭用としては“最軽量クラス”を謳っている。大型家具やウッドデッキなどの本格的なDIYから、金属への直接のネジ締めや、固いネジの取り外しといった、通常のドライバーでは難しい作業にも対応するという。
コードレスタイプで、電源には小型で軽量のリチウムイオン電池「10.8Vリチウムイオンバッテリー」を採用。また、暗所でも使いやすいよう、LEDライトも備えている。
本体サイズは52×160×184mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は1.06kg。最大トルクは107N・m(ニュートンメートル)で、最大100mm程度の木工ネジ締めに対応。充電時間は30分。充電時の定格消費電力は31W。付属品は、両頭ビット、30分の急速充電器、キットボックス、リチウムイオンバッテリー2個。
また、LXI10-2とドリルドライバーをセットにした「10.8Vコードレスインパクトドライバー&コードレスドリルドライバーバリューキット LXDI10-2」も、同時に発売する。価格はオープンプライスで、実勢予想価格は20,000円前後。ドリルドライバーはセット販売のみで、単独では販売されない。
これらの製品は、電源に10.8Vリチウムイオンバッテリーを備えた電動工具シリーズ「REVOLVER(リボルバー) 10.8」の1つとして発売される。
2011年9月25日日曜日
パナソニック、「ナノイー」は家のカビ菌にも効果
エアコンの冷房ばかり使っていると、温暖さで部屋の隅などに湿気が溜まっていることが多いんですね。つい先日、壁紙が剥がれかけていたので直そうとしたら、黒いカビのようなものが生えていておどろきました。普段からナノイーあれば予防対策になりそうです。
ナノイーイオンとは、空気中の水分に高電圧を加えて生成された、微細な帯電微粒子水。ナノイーの発生装置は、パナソニック社製の空気清浄機やエアコン、冷蔵庫やドライヤーなどに幅広く搭載されている。
今回検証されたのは、カビの成長と、アレルギー症状を引き起こすとされるカビアレル物質を抑制する効果。
検証内容は、45Lのボックス内で、カビ8種とカビアレル物質1種に、それぞれナノイーを曝露するというもの。対象となったカビは、ハウスダストに含まれるコウジカビ/クロカビ/ススカビ/アカカビ/アオカビ/カワキコウジカビ、風呂場に分布している黒色カビ、土壌に存在するケカビの8種。カビアレル物質はコウジカビ。
この結果、4~16時間で8種のカビの成長は99%抑制され、カビアレル物質のアレルゲン濃度は、2時間で93.9%抑制された。
千葉大学の矢口准教授は、「帯電微粒子水『ナノイー』なら家中の代表的なカビを抑制すると言えるでしょう」とコメントしている。
同社によると、カビは大気中、居住空間、食品、植物、動物、ハウスダストの中など、人間のあらゆる生活環境に分布しており、なかにはカビに起因する深刻な感染症「真菌症」などの「日和見感染症」もあるとして、問題になっているという。
ナノイーイオンとは、空気中の水分に高電圧を加えて生成された、微細な帯電微粒子水。ナノイーの発生装置は、パナソニック社製の空気清浄機やエアコン、冷蔵庫やドライヤーなどに幅広く搭載されている。
今回検証されたのは、カビの成長と、アレルギー症状を引き起こすとされるカビアレル物質を抑制する効果。
検証内容は、45Lのボックス内で、カビ8種とカビアレル物質1種に、それぞれナノイーを曝露するというもの。対象となったカビは、ハウスダストに含まれるコウジカビ/クロカビ/ススカビ/アカカビ/アオカビ/カワキコウジカビ、風呂場に分布している黒色カビ、土壌に存在するケカビの8種。カビアレル物質はコウジカビ。
この結果、4~16時間で8種のカビの成長は99%抑制され、カビアレル物質のアレルゲン濃度は、2時間で93.9%抑制された。
千葉大学の矢口准教授は、「帯電微粒子水『ナノイー』なら家中の代表的なカビを抑制すると言えるでしょう」とコメントしている。
同社によると、カビは大気中、居住空間、食品、植物、動物、ハウスダストの中など、人間のあらゆる生活環境に分布しており、なかにはカビに起因する深刻な感染症「真菌症」などの「日和見感染症」もあるとして、問題になっているという。
2011年9月24日土曜日
お掃除ロボット「ルンバ」新商品発表
掃除している姿が、まるで華麗にルンバを踊っているようなところから命名されましたが、自動でお掃除してくれるっていいですね。過去の記事でも書きましたが、私の今欲しいものリストの中で堂々の一位に入っています!新製品の動向にも注目しながら購入を検討したいです。
新たな機能が加わったロボット掃除機の新商品が14日、発表された。
14日に発表されたのは、「アイロボット」社のロボット掃除機「ルンバ」の新商品(700シリーズ)。ロボットが状況を判断しながらゴミに反応して掃除するもので、清掃能力が向上した。
「東芝」も10月にロボット掃除機の新商品投入を予定するなど、“お手軽”家電商品の売れ行きが好調だという。
新たな機能が加わったロボット掃除機の新商品が14日、発表された。
14日に発表されたのは、「アイロボット」社のロボット掃除機「ルンバ」の新商品(700シリーズ)。ロボットが状況を判断しながらゴミに反応して掃除するもので、清掃能力が向上した。
「東芝」も10月にロボット掃除機の新商品投入を予定するなど、“お手軽”家電商品の売れ行きが好調だという。
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