先日京都に旅行にいったのですが、町並みが細かすぎて迷ってしまいました。そんなときにこのようなナビがあれば、本当に便利だと思います。
パナソニックは、ポータブルSDトラベルナビゲーション「旅ナビ」の新製品として、「CN-SG510L」「CN-SG510D」の2機種を2月10日に発売する。「CN-SG510L」は家電量販店などで、「CN-SG510D」はカー用品店で取り扱うが、仕様は同じ。価格はオープンで、実勢価格は6万円前後の見込み。
位置情報を測位するGPSと、向いている方向がわかる電子コンパス(歩行モード時)を搭載し、地図情報で位置と方角を示す街歩きサポート用ナビ。有効約200万画素のカメラを搭載する。
付属する16GBのmicroSDHCカードに、歩行用詳細地図とガイドブックデータを収録し、階段、歩道橋、公園、駅構内を含む歩行に適したルートを設定できる。歩行用地図は、全国1002都市・10m縮尺の市街地図。
現在地と目的地を直線方向で表示するだけでなく、道なり距離を表示。目的地までは、音声で案内する。歩行ルートは、「にぎやかな通り優先」「屋根の多い通り優先」「歩き易さ優先」「カロリー消費優先」「おまかせ」の5タイプから選べる。
「おまかせ」を選んだ場合、目的地までの歩行案内中に、あらかじめ設定したジャンルのスポットを案内する「寄り道コンシェルジュ」機能を搭載。歩行案内中に「ジャンルで探す」から周辺施設を検索することもできる。
ルート案内には、目的地に向かうルートの進行方向を実写の街並み上に矢印で表示する「街並みスコープ」を搭載。電子コンパス、GPS、カメラ、地図が連携して、カメラを向けた方向にある施設や地形、ランドマークなどの名称を表示する。表示距離の調節ができ、最大約100km先の地名表示が可能。
施設に向けてカメラのシャッターを切ることで、ガイドブック情報を表示する「何これカメラ」機能を搭載。撮影した写真に位置情報を記録して、撮影場所を地図上にカメラマークで表示できる。
付属のmicroSDHCカードには、昭文社『MAPPLEガイド』約100冊分のデータ、全国47都道府県の約7万3000件のスポット情報を収録。見つけたスポットに付箋を貼り付けて、後から簡単に呼び出し、スポットを巡るオリジナルの旅行プランをつくることもできる。一つのルートには、行きたい場所を最大5か所まで設定でき、順番は自由に選べる。
さらに、直販サイト「パナセンス」でガイドブックの追加データを購入することで、データベースのアップデート・追加ができる。
付属の車載用吸盤スタンドを使って、カーナビゲーションとしても利用可能。ワンセグ放送の視聴やMP3/WMA形式の音楽再生、ブルーレイディスク(BD)レコーダーやテレビで録画した番組の持ち出しに対応する。
内蔵バッテリの充電時間は約3時間で、ナビゲーションの場合は約2時間40分、省電力モードを利用した場合のナビゲーションなら約6時間の使用が可能。サイズは幅152.0×高さ92.0×厚さ18.5mmで、重さは249g。
いまどきの家電って機能的にも進化してるし、売り場に行くだけでワクワクしちゃいますね。「モチプリ夢日記」では、そんな新しいもの好きの管理人の感想を交えながら、日々変化している電化製品の情報をお届けしています。
2012年1月31日火曜日
2012年1月30日月曜日
ドリテック、フランスTerraillon社のクッキングスケール
海外メーカーのデザインってやっぱりいいですね。一見何に使用するのかわからない個性的な形と、無機質な感じとアルミフレームがたまりません。
ドリテックは、フランスの計量器メーカーTerraillon(テライヨン)のデジタルクッキングスケール「BA22 Mythique(ミスィーク) TKS716」と「HALO(ハロ) TKS715」の2機種を1月下旬より販売する。価格は各5,250円。
BA22 Mythiqueは、ボウル型の計量皿を搭載した縦型のデジタルクッキングスケール。Terraillonでは、1970年代からアナログ式のはかり「BA22」を発売しており、今回のMythiqueではBA22の形状を引き継ぎながら、デジタル表示を採用した点が特徴。表示パネルには、見やすい大画面のバックライト付き液晶を搭載した。
計量皿は取り外し可能で、逆さにするとボウルとしても使える。小麦粉など粉状のものをはかる時にも便利という。単位表示は、g(グラム)とml(ミリリットル)で切替可能。
本体サイズは168×109×175mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約540g。最大5kgまで計量できる。電源は付属の単四形乾電池3個。
HALOは、大きく丸い計量皿で、器ごと材料を計れるデジタルクッキングスケール。単位表示は、gとmlで切替可能。計量皿はガラス製で、手入れしやすいという。
本体サイズは205×205×36mm(同)、本体重量は約608g。最大3kgまで計量できる。電源はリチウム電池CR2032が1個付属する。カラーはブラック、ホワイト、レッド。
ドリテックは、フランスの計量器メーカーTerraillon(テライヨン)のデジタルクッキングスケール「BA22 Mythique(ミスィーク) TKS716」と「HALO(ハロ) TKS715」の2機種を1月下旬より販売する。価格は各5,250円。
BA22 Mythiqueは、ボウル型の計量皿を搭載した縦型のデジタルクッキングスケール。Terraillonでは、1970年代からアナログ式のはかり「BA22」を発売しており、今回のMythiqueではBA22の形状を引き継ぎながら、デジタル表示を採用した点が特徴。表示パネルには、見やすい大画面のバックライト付き液晶を搭載した。
計量皿は取り外し可能で、逆さにするとボウルとしても使える。小麦粉など粉状のものをはかる時にも便利という。単位表示は、g(グラム)とml(ミリリットル)で切替可能。
本体サイズは168×109×175mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約540g。最大5kgまで計量できる。電源は付属の単四形乾電池3個。
HALOは、大きく丸い計量皿で、器ごと材料を計れるデジタルクッキングスケール。単位表示は、gとmlで切替可能。計量皿はガラス製で、手入れしやすいという。
本体サイズは205×205×36mm(同)、本体重量は約608g。最大3kgまで計量できる。電源はリチウム電池CR2032が1個付属する。カラーはブラック、ホワイト、レッド。
2012年1月29日日曜日
"ラジ館"がオンラインショッピングモールに - ラジオ会館オンラインを公開
何ヶ月か前にラジ館に行ったのですが、そのときに人工衛星のようなものがビルに刺さっていたので驚きました。店員さんに話を聞いてみると、どうやらゲームのイベントだったみたいです。
株式会社 ラジオ会館は、インターネットショッピングモール「ラジオ会館オンライン」を1月18日より公開すると発表した。公開当初はラジオ会館のテナントを中心に、10店舗が出店し、約1000点の商品が提供される予定。
ラジオ会館は、秋葉原駅の電気街口近くにある電気製品や無線機、ホビー商品などを扱う店舗が入居するテナントビルで、「ラジ館」の愛称でも親しまれてきた。現在は、改築工事を行っており、2014年に新しいラジオ会館としてオープンする予定となっている。なお、工事の進捗状況などは、同社の「ラジ館ニュース」でも公開されている。
今回、公開されたラジオ会館オンラインは、家電やPC、無線パーツ、フィギアなど、秋葉原文化に特化した総合オンラインショッピングモール。Webサイトの公開にあたっては、改築中のラジオ会館に入居していたトモカ電気やボークス、アゾンインターナショナルといったテナントを中心に10店舗が出店。同社では「初年度は100店舗の出店を目指し、長年の"ラジ館"ファンはもとより、新規顧客獲得にむけて取り組む」としている。
株式会社 ラジオ会館は、インターネットショッピングモール「ラジオ会館オンライン」を1月18日より公開すると発表した。公開当初はラジオ会館のテナントを中心に、10店舗が出店し、約1000点の商品が提供される予定。
ラジオ会館は、秋葉原駅の電気街口近くにある電気製品や無線機、ホビー商品などを扱う店舗が入居するテナントビルで、「ラジ館」の愛称でも親しまれてきた。現在は、改築工事を行っており、2014年に新しいラジオ会館としてオープンする予定となっている。なお、工事の進捗状況などは、同社の「ラジ館ニュース」でも公開されている。
今回、公開されたラジオ会館オンラインは、家電やPC、無線パーツ、フィギアなど、秋葉原文化に特化した総合オンラインショッピングモール。Webサイトの公開にあたっては、改築中のラジオ会館に入居していたトモカ電気やボークス、アゾンインターナショナルといったテナントを中心に10店舗が出店。同社では「初年度は100店舗の出店を目指し、長年の"ラジ館"ファンはもとより、新規顧客獲得にむけて取り組む」としている。
2012年1月28日土曜日
オムロン、Androidアプリと連携してダイエットできる活動量計
お腹が出始めてきているので、ちょっとダイエットしないといけないかななんて考えています。運動も食事制限も大変そうですが、ウォーキング程度からやってみようと思ってます。
オムロンヘルスケアは、Androidスマートフォン用アプリと連携して、1カ月のダイエット目標達成をサポートする活動量計「カロリスキャン HJA-311」を、2月1日より発売する。価格はオープンプライス、市場想定価格は3,980円前後。
歩数のほか、日常動作も含めた総消費カロリー、脂肪燃焼量、活動時間、時刻を測定・表示する活動量計。HJA-311では、非接触ICカード技術「FeliCa(フェリカ)」に対応し、Android スマートフォン用の無料アプリ「ゆるぴかダイエット ver2.0」と連携して、1カ月のダイエット目標達成をサポートできる点が特徴。
具体的なサポート内容はアプリと繋いで、あらかじめ30日後の目標体重を設定し、目標を達成するための1日あたりの総消費カロリーを算出。目標達成の際には、活動量計の画面に「バンザイマーク」を表示して知らせる。さらに目標以上のカロリーを消費した場合には、「プリンマーク」を100kcalごとに1個表示。また、目標達成のためにあとどれだけ運動時間が必要か、目安も表示する。
いっぽうアプリ上では、冷蔵庫イラストの中に「ごほうびプリンマーク」を貯めて表示し、ダイエットを達成するためのやる気を起こさせる。
また、同社が無料で提供している健康管理ウェブサイト「ウェルネスリンク」に対応。歩数やカロリーなどのデータをウェブ上で管理できる。HJA-311で測定したデータはAndroid スマートフォンに同期すると、ウェルネスリンクに自動転送できる。別売品の「USB通信トレイ」を使えば、パソコンからデータ転送も可能となる。
本体サイズは30×13×59.9mm(幅×奥行き×高さ)で、電池を含んだ重量は約21g。電源は付属のボタン電池CR2032が1個。本体には、落下防止用のクリップ付きストラップが付属する。カラーはフランボワーズ、ブルーベリー、チョコレートの3色。
なお同社では、HJA-311を使って、チーム対抗で目標の消費カロリー達成をめざすキャンペーン「めざせオムロン式美人 みんなでカロリースキャン! 」の参加者を募集している。
チームは「働き女子/ママ/ダイエッター/アクティブ休日女子/くいしんぼう」の5つ。参加したいチームを選んでエントリーした方の中から、抽選で選ばれた35名が参加できる。応募は1月24日まで。詳細はキャンペーンの特設サイトに記載されている。
オムロンヘルスケアは、Androidスマートフォン用アプリと連携して、1カ月のダイエット目標達成をサポートする活動量計「カロリスキャン HJA-311」を、2月1日より発売する。価格はオープンプライス、市場想定価格は3,980円前後。
歩数のほか、日常動作も含めた総消費カロリー、脂肪燃焼量、活動時間、時刻を測定・表示する活動量計。HJA-311では、非接触ICカード技術「FeliCa(フェリカ)」に対応し、Android スマートフォン用の無料アプリ「ゆるぴかダイエット ver2.0」と連携して、1カ月のダイエット目標達成をサポートできる点が特徴。
具体的なサポート内容はアプリと繋いで、あらかじめ30日後の目標体重を設定し、目標を達成するための1日あたりの総消費カロリーを算出。目標達成の際には、活動量計の画面に「バンザイマーク」を表示して知らせる。さらに目標以上のカロリーを消費した場合には、「プリンマーク」を100kcalごとに1個表示。また、目標達成のためにあとどれだけ運動時間が必要か、目安も表示する。
いっぽうアプリ上では、冷蔵庫イラストの中に「ごほうびプリンマーク」を貯めて表示し、ダイエットを達成するためのやる気を起こさせる。
また、同社が無料で提供している健康管理ウェブサイト「ウェルネスリンク」に対応。歩数やカロリーなどのデータをウェブ上で管理できる。HJA-311で測定したデータはAndroid スマートフォンに同期すると、ウェルネスリンクに自動転送できる。別売品の「USB通信トレイ」を使えば、パソコンからデータ転送も可能となる。
本体サイズは30×13×59.9mm(幅×奥行き×高さ)で、電池を含んだ重量は約21g。電源は付属のボタン電池CR2032が1個。本体には、落下防止用のクリップ付きストラップが付属する。カラーはフランボワーズ、ブルーベリー、チョコレートの3色。
なお同社では、HJA-311を使って、チーム対抗で目標の消費カロリー達成をめざすキャンペーン「めざせオムロン式美人 みんなでカロリースキャン! 」の参加者を募集している。
チームは「働き女子/ママ/ダイエッター/アクティブ休日女子/くいしんぼう」の5つ。参加したいチームを選んでエントリーした方の中から、抽選で選ばれた35名が参加できる。応募は1月24日まで。詳細はキャンペーンの特設サイトに記載されている。
2012年1月27日金曜日
NetLED、“世界初”Wi-Fiで調光するクラウド型LED照明システム
こないだ玄関のセンサーで自動点灯する防犯照明が誰もいないのに何度も反応していたので、おかしいなと思いながらドアをそっと開けてみると子猫がいたのでびっくりしました。
NetLED株式会社は、Wi-Fiなど無線LANを利用して、LED照明の調光管理などができるクラウド型のLED照明システム「NetLED(ネットエルイーディー)システム」を、2月20日からビジネスユース向けに販売する。導入価格の目安は10万円程度から。
Wi-Fi機能を内蔵した、40W形の直管型白色LED照明「NetLED照明管」を、インターネット上で監視・管理する“世界初”のLED管理システム。ユーザーは、同社が提供するクラウドサーバーに接続することで、NetLEDの照明が1本単位で管理できる。稼働状況、消費電力の確認といったことから、1~21W間での調光制御、電源のON/OFF、タイマー予約なども管理できる。
同社の試算によれば、NetLEDを200本設置した場合、NetLEDシステムの調光効果により、調光なしのLED照明200本と比べて、消費電力量を半減し、1年間で約20万円のコスト削減に繋げられるという。さらに、CO2排出量も半減するため、エコロジーにも貢献できるという。
NetLEDシステムを利用するには、NetLED照明管をはじめ、照明管とWi-Fiで通信する「ゲートウェイシステム」、パソコンやスマートフォンなどの操作端末が必要となる。また、Wi-Fi機能を省いた“子機”の照明管「NetLEDスレーブ管」も用意される。NetLED照明管1本で、最大3本のNetLEDスレーブ管が同時に制御できるという。
導入の際には、施設側に調光制御盤やスイッチパネル工事、配線工事などは不要。同社が提供するクラウドサーバーやゲートウェイシステム、スマートフォンやパソコン用のソフトウェアも、無料で利用できる。iPhone用のアプリは既に用意されており、iPad版、Android版は今夏にリリースされる予定。
ハードウェアの参考価格は、NetLED照明管が1本19,800円、NetLEDシステムスレーブ管が1本14,000円。ゲートウェイシステムは60,000円で、1セット当たり100本までのNetLED照明管が制御できる。
同社では、本システムのターゲットをオフィスや倉庫、工場や商業施設に設定。「外光が入る部分、そうでない部分の明るさを、時間や季節ごとに調光する」、「ひとがいる場所と、そうでない場所を調光する」といった利用シーンを想定している。
NetLED照明管の本体サイズは30×1,198mm(直径×高さ)で、重量は420g。口金はG13。色温度は4,500K~5,500K。照射角度は160度。設計寿命は約40,000時間。使用LEDは日亜化学など。
NetLED株式会社は、Wi-Fiなど無線LANを利用して、LED照明の調光管理などができるクラウド型のLED照明システム「NetLED(ネットエルイーディー)システム」を、2月20日からビジネスユース向けに販売する。導入価格の目安は10万円程度から。
Wi-Fi機能を内蔵した、40W形の直管型白色LED照明「NetLED照明管」を、インターネット上で監視・管理する“世界初”のLED管理システム。ユーザーは、同社が提供するクラウドサーバーに接続することで、NetLEDの照明が1本単位で管理できる。稼働状況、消費電力の確認といったことから、1~21W間での調光制御、電源のON/OFF、タイマー予約なども管理できる。
同社の試算によれば、NetLEDを200本設置した場合、NetLEDシステムの調光効果により、調光なしのLED照明200本と比べて、消費電力量を半減し、1年間で約20万円のコスト削減に繋げられるという。さらに、CO2排出量も半減するため、エコロジーにも貢献できるという。
NetLEDシステムを利用するには、NetLED照明管をはじめ、照明管とWi-Fiで通信する「ゲートウェイシステム」、パソコンやスマートフォンなどの操作端末が必要となる。また、Wi-Fi機能を省いた“子機”の照明管「NetLEDスレーブ管」も用意される。NetLED照明管1本で、最大3本のNetLEDスレーブ管が同時に制御できるという。
導入の際には、施設側に調光制御盤やスイッチパネル工事、配線工事などは不要。同社が提供するクラウドサーバーやゲートウェイシステム、スマートフォンやパソコン用のソフトウェアも、無料で利用できる。iPhone用のアプリは既に用意されており、iPad版、Android版は今夏にリリースされる予定。
ハードウェアの参考価格は、NetLED照明管が1本19,800円、NetLEDシステムスレーブ管が1本14,000円。ゲートウェイシステムは60,000円で、1セット当たり100本までのNetLED照明管が制御できる。
同社では、本システムのターゲットをオフィスや倉庫、工場や商業施設に設定。「外光が入る部分、そうでない部分の明るさを、時間や季節ごとに調光する」、「ひとがいる場所と、そうでない場所を調光する」といった利用シーンを想定している。
NetLED照明管の本体サイズは30×1,198mm(直径×高さ)で、重量は420g。口金はG13。色温度は4,500K~5,500K。照射角度は160度。設計寿命は約40,000時間。使用LEDは日亜化学など。
2012年1月26日木曜日
パナソニック、汚れが付きにくいタンクレストイレ“アラウーノ”の普及モデル
使うほどに綺麗になるなんていうキャッチフレーズか付けられている商品です。それならば、洗う手間がなくて良さそうなんですが、実際は果たしてどうなんでしょうか?
パナソニックは、汚れがつきにくいタンクレストイレ「アラウーノV」シリーズを2月21日より発売する。手洗いスペースが付いた「CH3000WST」と、手洗いなしタイプの「CH3000WS」の2製品で、価格は以下の表の通り。
泡と水流で便器を自動洗浄する同社の高級タンクレストイレ「アラウーノ」シリーズの下位モデルに当たる製品。同社によると、タンクレストイレはタンク付トイレよりも価格が高く、近年、市場の伸びが鈍化している傾向があるという。
パナソニックのユーザー調査によると、タンクレストイレを購入しなかった理由として、価格を挙げる人が56%に上ったという。また、タンクレストイレには手洗いスペースがついていないこと、タンク付きトイレに比べて水圧などの制約がある点を挙げる人も約23%いたという。
アラウーノVでは、これらの調査結果を踏まえ、本体価格をタンク付きトイレ並みの低価格に抑えたほか、水圧の低い場所でも置けるように洗浄方式を改良。さらに、タンクレストイレとしては“業界初”となる手洗いスペース付きのモデルをラインップに加えた。
水圧については、内部の水路とノズルの改良により、従来モデルは最低水圧0.075MPa(メガパスカル)必要だったが、アラウーノVシリーズでは、標準仕様でも最低水圧0.049MPa(メガパスカル)とし、水圧が低い場所でも設置しやすくなった。
便器はアラウーノの上位モデルと同じ、汚れが付きにくい有機ガラス系素材を採用。陶器製便器にはできないボール面の形状で、洗浄力と節水を両立しているという。
洗浄水量は、大4.6L、小3L。パナソニックでは、一部ユーザーの間で「節水性能に優れたトイレは、汚れが落ちにくく、詰まりやすい」という不安が出ていることを挙げ、アラウーノでは、旋回水流が約20秒間ほどかけて、汚れを落とすため、少ない水でもしっかり汚れが落ちることをアピールした。
「CH3000WST」は、タンクレストイレとしては初めて、手洗いスペースを搭載したモデル。タンクを搭載していないため、手洗い下のスペースがちょっとした物置きとして使えるほか、手洗い横にも小物を置けるカウンターを設けた。また、従来のタンク付きトイレでは、タンクの横に洗浄レバーを設けていたが、CH3000WSTでは天面部のボタンで操作する。
本体サイズは、380×700×1,065mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約18kg。最大消費電力は15W(寒冷地は42W)。電源コードの長さは約1m。手洗い時の洗浄水量は1分間あたり約2L。本体にはワイヤレスリモコンがXVIDEOに付属する。
手洗いなしタイプの「CH3000WS」の本体サイズは380×700×535mm(同)で、重量は約13kg。最大消費電力は9W(寒冷地は36W)。
なお、アラウーノのハイエンドモデルに搭載されている自動洗浄機能は省略されている。また、上位機種では便座と便器一体型を採用しているが、アラウーノVシリーズでは、便座と便器が別れているセパレートタイプとなっている。便座はパナソニックの温水洗浄便座「ビューティ・トワレ」全4機種が対応しており、組み合わせる便座の種類によって価格が異なる。
パナソニック エコソリューションズ社 住環境商品 営業企画部 谷聡氏は、アラウーノVについて、「従来パナソニック電工が作っていたアラウーノに、アプライアンス社のビューティ・トワレを組み合わせた今回の製品は、パナソニックグループの新体制をうまく活かした製品。体制の変化により、これまでよりずっと多くの商品を扱うようになったが、これらの今回のアラウーノVシリーズのように、製品をつなげて、より価値を高めていけたら」と語った。
パナソニックは、汚れがつきにくいタンクレストイレ「アラウーノV」シリーズを2月21日より発売する。手洗いスペースが付いた「CH3000WST」と、手洗いなしタイプの「CH3000WS」の2製品で、価格は以下の表の通り。
泡と水流で便器を自動洗浄する同社の高級タンクレストイレ「アラウーノ」シリーズの下位モデルに当たる製品。同社によると、タンクレストイレはタンク付トイレよりも価格が高く、近年、市場の伸びが鈍化している傾向があるという。
パナソニックのユーザー調査によると、タンクレストイレを購入しなかった理由として、価格を挙げる人が56%に上ったという。また、タンクレストイレには手洗いスペースがついていないこと、タンク付きトイレに比べて水圧などの制約がある点を挙げる人も約23%いたという。
アラウーノVでは、これらの調査結果を踏まえ、本体価格をタンク付きトイレ並みの低価格に抑えたほか、水圧の低い場所でも置けるように洗浄方式を改良。さらに、タンクレストイレとしては“業界初”となる手洗いスペース付きのモデルをラインップに加えた。
水圧については、内部の水路とノズルの改良により、従来モデルは最低水圧0.075MPa(メガパスカル)必要だったが、アラウーノVシリーズでは、標準仕様でも最低水圧0.049MPa(メガパスカル)とし、水圧が低い場所でも設置しやすくなった。
便器はアラウーノの上位モデルと同じ、汚れが付きにくい有機ガラス系素材を採用。陶器製便器にはできないボール面の形状で、洗浄力と節水を両立しているという。
洗浄水量は、大4.6L、小3L。パナソニックでは、一部ユーザーの間で「節水性能に優れたトイレは、汚れが落ちにくく、詰まりやすい」という不安が出ていることを挙げ、アラウーノでは、旋回水流が約20秒間ほどかけて、汚れを落とすため、少ない水でもしっかり汚れが落ちることをアピールした。
「CH3000WST」は、タンクレストイレとしては初めて、手洗いスペースを搭載したモデル。タンクを搭載していないため、手洗い下のスペースがちょっとした物置きとして使えるほか、手洗い横にも小物を置けるカウンターを設けた。また、従来のタンク付きトイレでは、タンクの横に洗浄レバーを設けていたが、CH3000WSTでは天面部のボタンで操作する。
本体サイズは、380×700×1,065mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約18kg。最大消費電力は15W(寒冷地は42W)。電源コードの長さは約1m。手洗い時の洗浄水量は1分間あたり約2L。本体にはワイヤレスリモコンがXVIDEOに付属する。
手洗いなしタイプの「CH3000WS」の本体サイズは380×700×535mm(同)で、重量は約13kg。最大消費電力は9W(寒冷地は36W)。
なお、アラウーノのハイエンドモデルに搭載されている自動洗浄機能は省略されている。また、上位機種では便座と便器一体型を採用しているが、アラウーノVシリーズでは、便座と便器が別れているセパレートタイプとなっている。便座はパナソニックの温水洗浄便座「ビューティ・トワレ」全4機種が対応しており、組み合わせる便座の種類によって価格が異なる。
パナソニック エコソリューションズ社 住環境商品 営業企画部 谷聡氏は、アラウーノVについて、「従来パナソニック電工が作っていたアラウーノに、アプライアンス社のビューティ・トワレを組み合わせた今回の製品は、パナソニックグループの新体制をうまく活かした製品。体制の変化により、これまでよりずっと多くの商品を扱うようになったが、これらの今回のアラウーノVシリーズのように、製品をつなげて、より価値を高めていけたら」と語った。
2012年1月25日水曜日
印、蒸気を通常の半分に抑える小容量IH式炊飯器
先日炒飯を食べにラーメン屋さんに行きましたが、皿からはみだすほどのあまりの量に驚きました。冷凍のご飯で炒めるとパラパラして良いとか聞きますが、ホカホカの方が個人的には好きです。
象印マホービンは、蒸気を通常の半分に抑える炊飯モードを搭載した、小容量タイプのIH式炊飯器「極め炊き NP-RD05」を、2月1日に発売する。希望小売価格は52,500円。
3合炊きの小容量タイプの炊飯器。従来モデル「NP-RC05」に続き、炊飯時の圧力が1気圧/1.15気圧/1.2気圧の3種類から選べる「3段圧力」、水をまろやかにして、ごはんの甘み成分を引き出す内釜「プラチナ真空釜」、通常よりも予熱に時間をかけて、ごはんの甘みをアップする「熟成炊き」モードなどを採用する。
今回発売するNP-RD05では、炊飯中に発生する蒸気を、通常よりも抑える「蒸気セーブ」メニューを追加した点が特徴。通常の「白米ふつう」モードで炊飯する場合、1.2気圧を掛けるため沸点は105℃になるが、「蒸気セーブ」モードでは蒸気量を抑えるために、105℃未満で温度制御を行なうという。
この結果、2カップ炊飯時の蒸気量は、白米ふつうモードが27.3g、蒸気セーブモードが11.8gとなり、同社では通常の炊飯よりも蒸気量を50%抑えるとしている。また、蒸気セーブモードで炊飯することで、レンジ台などの天板に結露が発生しにくいという。
炊飯モードではこのほか、消費電力を抑える「エコ炊飯」メニューも搭載。白米ふつうモードの消費電力量は、炊飯1回当たり131Whだが、エコ炊飯の場合は、炊飯1回当たり109Whに抑えられるという。なお工場出荷時は、エコ炊飯メニューが初期設定となっている。
さらに、内蓋に雑穀の目づまりを防ぐ「雑穀フィルター」を搭載することで、雑穀米も圧力炊飯できるようになった。ビタミンやミネラルが補給できる雑穀米を、ふっくらとおいしく炊き上げるという。
このほか、冷めたごはんを5~8分後に食べごろの温度まで温める「あったか再加熱」キーも備える。
本体サイズは230×320×195mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は4.2kg。消費電力は700W。保温1時間当たりの消費電力量は12.8Wh。年間消費電力量は46.8kWhで、省エネ基準達成率は107%(2008年度目標)。本体カラーはシャンパンゴールド。
象印マホービンは、蒸気を通常の半分に抑える炊飯モードを搭載した、小容量タイプのIH式炊飯器「極め炊き NP-RD05」を、2月1日に発売する。希望小売価格は52,500円。
3合炊きの小容量タイプの炊飯器。従来モデル「NP-RC05」に続き、炊飯時の圧力が1気圧/1.15気圧/1.2気圧の3種類から選べる「3段圧力」、水をまろやかにして、ごはんの甘み成分を引き出す内釜「プラチナ真空釜」、通常よりも予熱に時間をかけて、ごはんの甘みをアップする「熟成炊き」モードなどを採用する。
今回発売するNP-RD05では、炊飯中に発生する蒸気を、通常よりも抑える「蒸気セーブ」メニューを追加した点が特徴。通常の「白米ふつう」モードで炊飯する場合、1.2気圧を掛けるため沸点は105℃になるが、「蒸気セーブ」モードでは蒸気量を抑えるために、105℃未満で温度制御を行なうという。
この結果、2カップ炊飯時の蒸気量は、白米ふつうモードが27.3g、蒸気セーブモードが11.8gとなり、同社では通常の炊飯よりも蒸気量を50%抑えるとしている。また、蒸気セーブモードで炊飯することで、レンジ台などの天板に結露が発生しにくいという。
炊飯モードではこのほか、消費電力を抑える「エコ炊飯」メニューも搭載。白米ふつうモードの消費電力量は、炊飯1回当たり131Whだが、エコ炊飯の場合は、炊飯1回当たり109Whに抑えられるという。なお工場出荷時は、エコ炊飯メニューが初期設定となっている。
さらに、内蓋に雑穀の目づまりを防ぐ「雑穀フィルター」を搭載することで、雑穀米も圧力炊飯できるようになった。ビタミンやミネラルが補給できる雑穀米を、ふっくらとおいしく炊き上げるという。
このほか、冷めたごはんを5~8分後に食べごろの温度まで温める「あったか再加熱」キーも備える。
本体サイズは230×320×195mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は4.2kg。消費電力は700W。保温1時間当たりの消費電力量は12.8Wh。年間消費電力量は46.8kWhで、省エネ基準達成率は107%(2008年度目標)。本体カラーはシャンパンゴールド。
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