大きなテレビを買ったら、オーディオ環境もそれなりに力を入れたいですね。
シャープは2012年3月8日、薄型デザインのシアターラックシステム「AQUOSオーディオシリーズ」を発表した。52V型~40V型用の「AN-AS5000」と、60V型用の「AN-AS6000」の2機種。AN-AS5000が3月25日、AN-AS6000が6月10日発売予定で、価格はオープン。予想実勢価格はAN-AS5000が9万円前後、AN-AS6000が13万円前後。
AS5000とAS6000の2機種は、最薄部95mmを実現し、AQUOSシリーズを壁に寄せて設置できる薄型デザインのシアターラックだ。パイオニアが開発した薄型の「HVTスピーカー」を搭載。前後に振動板を配置したことで筐体へ振動が伝わるのを抑えただけでなく、全方向に音を放射する特性により広がり感のある音場を実現した。
HVTスピーカー2基に加えて150Wの大容量サブウーファーも搭載し、2.1chのフロントサラウンドシステムとなっている。HDMIリンク規格を利用した「AQUOSファミリンク」に対応し、AQUOSシリーズのリモコンで音量やサウンドモードなどを操作できる。
2012年3月8日時点での対応機種は、AN-AS5000が「LC-52LB3/46LB3」「LC-52LV3/46LV3/40LV3」「LC-40DR3」「LC-52L5/46L5/40L5」「LC-52Z5/46Z5/40Z5」「LC-52V5/46V5/40V5」「LC-52R5/46R5/40R5」の7機種18モデル。AN-AS6000が「LC-60Z5」「LC-60L5」「LC-60B5」の3モデルだ。
いまどきの家電って機能的にも進化してるし、売り場に行くだけでワクワクしちゃいますね。「モチプリ夢日記」では、そんな新しいもの好きの管理人の感想を交えながら、日々変化している電化製品の情報をお届けしています。
2012年3月21日水曜日
2012年3月20日火曜日
バッファロー、BDXL対応ドライブ2機種、ポータブル型「BRXL-CSPI6U2-BK」と内蔵型「BRXL-14FBS-BK」
先日に友達の結婚式に参加したのですが、MP4からオリジナルのDVDを作成するように頼まれていて、なかなか思うように上手く再生できるものが出来なくて苦労しました。
バッファローは、PC用ポータブルBDXLドライブ「BRXL-CSPI6U2-BK」と、PC内蔵用BDXLドライブ「BRXL-14FBS-BK」を、3月下旬に発売する。税別価格は、「BRXL-CSPI6U2-BK」が2万1000円、「BRXL-14FBS-BK」が1万8900円。
「BRXL-CSPI6U2-BK」「BRXL-14FBS-BK」は、BDの新規格BDXLに対応。従来はブルーレイディスク(BD)1枚あたり最大50GBだった容量が、約2倍の100GBに向上した。
録画対応テレビやPCで録画した番組を、PC上でBDやDVDにダビングまたはムーブできるデジオンのソフト「DiXiM BD Burner 2011 for Buffalo」が標準で付属する。ネットワーク内で伝送可能なDCTP-IPムーブ技術によって、デジタル著作権保護されたコンテンツを、録画したデジタル家電と同じLANに接続したPCでディスクに書き込むことができる。
このほか、3Dハイビジョンに対応したBDプレーヤーソフトや映像編集ソフトなど、映像を楽しむために必要なさまざまなソフトが付属。付属ソフトの対応OSは、Windows 7(32/64ビット)/Vista(32/64ビット)/XP(MCE2005を含む)。
「BRXL-CSPI6U2-BK」は、クラムシェルタイプのデザインを採用し、ポータブルBDドライブとしては世界最小・最軽量の幅133×高さ15×奥行き133mm、約240gを実現。CDジャケットと同じサイズで、CDラックにも収納できる。
バスパワー駆動に対応し、コンセントは不要。USBポートの電力が不足している場合は、「ブーストケーブル」をPCの別のUSBポートに接続することで、電力不足を補うことができる。
「BRXL-14FBS-BK」は、デスクトップPCの5インチベイに収納する内蔵タイプ。推奨BD-Rメディアを使用すれば、世界最速の最大14倍速で書込みができる。接続方式は、シリアルATA。サイズは幅146×42×165mmで、重さは約750g。
バッファローは、PC用ポータブルBDXLドライブ「BRXL-CSPI6U2-BK」と、PC内蔵用BDXLドライブ「BRXL-14FBS-BK」を、3月下旬に発売する。税別価格は、「BRXL-CSPI6U2-BK」が2万1000円、「BRXL-14FBS-BK」が1万8900円。
「BRXL-CSPI6U2-BK」「BRXL-14FBS-BK」は、BDの新規格BDXLに対応。従来はブルーレイディスク(BD)1枚あたり最大50GBだった容量が、約2倍の100GBに向上した。
録画対応テレビやPCで録画した番組を、PC上でBDやDVDにダビングまたはムーブできるデジオンのソフト「DiXiM BD Burner 2011 for Buffalo」が標準で付属する。ネットワーク内で伝送可能なDCTP-IPムーブ技術によって、デジタル著作権保護されたコンテンツを、録画したデジタル家電と同じLANに接続したPCでディスクに書き込むことができる。
このほか、3Dハイビジョンに対応したBDプレーヤーソフトや映像編集ソフトなど、映像を楽しむために必要なさまざまなソフトが付属。付属ソフトの対応OSは、Windows 7(32/64ビット)/Vista(32/64ビット)/XP(MCE2005を含む)。
「BRXL-CSPI6U2-BK」は、クラムシェルタイプのデザインを採用し、ポータブルBDドライブとしては世界最小・最軽量の幅133×高さ15×奥行き133mm、約240gを実現。CDジャケットと同じサイズで、CDラックにも収納できる。
バスパワー駆動に対応し、コンセントは不要。USBポートの電力が不足している場合は、「ブーストケーブル」をPCの別のUSBポートに接続することで、電力不足を補うことができる。
「BRXL-14FBS-BK」は、デスクトップPCの5インチベイに収納する内蔵タイプ。推奨BD-Rメディアを使用すれば、世界最速の最大14倍速で書込みができる。接続方式は、シリアルATA。サイズは幅146×42×165mmで、重さは約750g。
2012年3月19日月曜日
石崎電機、“一生使い続けられる”「男前アイロン」
金色のカラーリングと無骨なデザインが、まさに「男」というイメージを与えてくれます。
石崎電機製作所は、一生使い続けられるよう、仕様と製品サポートにこだわったスチームアイロン「男前アイロン SI-300LM」を3月2日に発売する。希望小売価格は16,800円。
コードレスで使えるスチームアイロン。長く使えるよう、壊れにくさと性能、コンパクトさにこだわった点が特徴。プレート部には滑りやすく丈夫なセラミック加工を施している。
製品サポートは、交換部品の保有法定年数である6年を過ぎても、部品のある限り修理を続けるという。また、部品が欠品した場合でも、同社の技術で対応できるものに関しては、修理するとしている。
使い勝手の面では、立ち上がりの早さは“業界トップクラス”で、約90秒で使用可能な温度まで上昇する。水タンクは200mlと大容量のため、長時間のスチームが可能となる。さらに、先端からミストを発射する「強力ショット」機能を搭載し、シワを狙い撃ちして伸ばせるという。
このほか、電源を切り忘れても、自動でオフになる安心設計「オートパワーオフ」機能や、湯滴の垂れ落ちを防止する「オートバルブ」機能を備える。
同社では、道具にこだわる“男前な男子”や、女心を忘れない“男前な女子”にオススメとしている。
本体サイズは232×111×134mm(幅×奥行き×高さ)。本体重量は約1,040g。消費電力は1,400W。温度調節は約120~210℃。スチーム持続時間は約150秒。スチーム量は1分あたり約5ml。スチーム穴は12孔、ショット専用穴は7孔備える。本体には容量200mlの給水カップが付属する。カラーはゴールド。
ラインナップとして、SI-300LMよりコンパクトでスチーム量を抑えた「男前アイロン SI-301L」と、コード付きの「男前アイロン SI-302S」も発売する。希望小売価格は順に11,550円、8,400円。カラーはいずれもブラック。
石崎電機製作所は1944年創業の電気製品メーカーで、ヒーターを使用した業務/家庭用機器を主力としている。
石崎電機製作所は、一生使い続けられるよう、仕様と製品サポートにこだわったスチームアイロン「男前アイロン SI-300LM」を3月2日に発売する。希望小売価格は16,800円。
コードレスで使えるスチームアイロン。長く使えるよう、壊れにくさと性能、コンパクトさにこだわった点が特徴。プレート部には滑りやすく丈夫なセラミック加工を施している。
製品サポートは、交換部品の保有法定年数である6年を過ぎても、部品のある限り修理を続けるという。また、部品が欠品した場合でも、同社の技術で対応できるものに関しては、修理するとしている。
使い勝手の面では、立ち上がりの早さは“業界トップクラス”で、約90秒で使用可能な温度まで上昇する。水タンクは200mlと大容量のため、長時間のスチームが可能となる。さらに、先端からミストを発射する「強力ショット」機能を搭載し、シワを狙い撃ちして伸ばせるという。
このほか、電源を切り忘れても、自動でオフになる安心設計「オートパワーオフ」機能や、湯滴の垂れ落ちを防止する「オートバルブ」機能を備える。
同社では、道具にこだわる“男前な男子”や、女心を忘れない“男前な女子”にオススメとしている。
本体サイズは232×111×134mm(幅×奥行き×高さ)。本体重量は約1,040g。消費電力は1,400W。温度調節は約120~210℃。スチーム持続時間は約150秒。スチーム量は1分あたり約5ml。スチーム穴は12孔、ショット専用穴は7孔備える。本体には容量200mlの給水カップが付属する。カラーはゴールド。
ラインナップとして、SI-300LMよりコンパクトでスチーム量を抑えた「男前アイロン SI-301L」と、コード付きの「男前アイロン SI-302S」も発売する。希望小売価格は順に11,550円、8,400円。カラーはいずれもブラック。
石崎電機製作所は1944年創業の電気製品メーカーで、ヒーターを使用した業務/家庭用機器を主力としている。
2012年3月18日日曜日
使用電力をTwitterに自動でつぶやく電源タップ……測定データはグラフなどでも記録
自動でつぶやいてくれるということは、携帯を持っていればいつでも電気の使用状況がわかるので便利ですね。
サンワサプライは、使用電力をTwitterに自動でつぶやく電源タップ「ワットチェッカー TAP-TST9」の販売を開始した。希望小売価格は29,400円。
無線LANを介して使用電力をtwitterに自動でつぶやく電源タップの製品画像
同製品は無線LANを介して、測定した電力の使用状況を自動でTwitterに記録する。測定・記録するデータは、電圧(V)/電流(A)/有効電力(W)/積算時間(H)/電気料金(円)/CO2排出量(kg)の6種類。
本体の液晶画面では、有効瞬時電力(W)/皮相電力(VA)/周波数(Hz)/力率(PF)/積算電力量(kWh)の測定結果も表示可能。
Twitterへの接続設定は、iPhoneなどのスマートフォン向け専用アプリ「WattChecker Commander」を経由して行なう。専用アプリでは、測定データのグラフ化や測定ポイントの地図などを表示する。また、グラフなどの測定データは「Twitter API」を経由させることで、ほかのウェブサービスなどにも引用できるとしている。
また、習慣的に使われる家電に設置することで、離れた場所で暮らすお年寄りの安否確認や安全確認にも利用できるという。
定格容量は15Aまで。本体サイズは、幅60×高さ130×奥行き36mm、重さは約145g(突起物を除く)。
サンワサプライは、使用電力をTwitterに自動でつぶやく電源タップ「ワットチェッカー TAP-TST9」の販売を開始した。希望小売価格は29,400円。
無線LANを介して使用電力をtwitterに自動でつぶやく電源タップの製品画像
同製品は無線LANを介して、測定した電力の使用状況を自動でTwitterに記録する。測定・記録するデータは、電圧(V)/電流(A)/有効電力(W)/積算時間(H)/電気料金(円)/CO2排出量(kg)の6種類。
本体の液晶画面では、有効瞬時電力(W)/皮相電力(VA)/周波数(Hz)/力率(PF)/積算電力量(kWh)の測定結果も表示可能。
Twitterへの接続設定は、iPhoneなどのスマートフォン向け専用アプリ「WattChecker Commander」を経由して行なう。専用アプリでは、測定データのグラフ化や測定ポイントの地図などを表示する。また、グラフなどの測定データは「Twitter API」を経由させることで、ほかのウェブサービスなどにも引用できるとしている。
また、習慣的に使われる家電に設置することで、離れた場所で暮らすお年寄りの安否確認や安全確認にも利用できるという。
定格容量は15Aまで。本体サイズは、幅60×高さ130×奥行き36mm、重さは約145g(突起物を除く)。
2012年3月17日土曜日
コールマン、アルミボディのLED懐中電灯
キャンプ用品で有名なコールマンだけあって、軽量性と強度に優れた屋外での使用感はピカイチです。
コールマン ジャパンは、アウトドアや非常時に便利なLED懐中電灯「LEDフラッシュライトシリーズ」4製品を発売した。参考価格は1,365~3,255円。
軽量で丈夫なアルミニウムボディを採用したLEDモバイルライト。シンプルな構造で点灯しやすいという。カラーはそれぞれブラック、グレー、レッドの3色を揃える。
「LED フラッシュライトウルトラ/2AA」は、遠くまで照らせる懐中電灯。最大照射距離は約102mの「ロングディスタンススーパービーム」を搭載し、暗いキャンプ場など周りに明かりがない場所や、夜道の確認、ランタンだけでは明かりが足りない時にも便利という。
本体サイズは29×152mm(直径×高さ)。本体重量は約96g。明るさと照射距離は「High/Low」の2段階から選べる。明るさは約200lm。連続点灯時間は約2~3.5時間。電源は単三形乾電池2本。
「LEDフラッシュライトハイパワー/2AA」は、遠くまで照らせて軽量タイプの懐中電灯。最大照射距離は約98mで、夜道を照らしたり、遠くの対象物を照らす際に役立つという。
本体サイズは27×151mm(同)。本体重量は約88g。明るさは約110lm。連続点灯時間は約3時間。電源は単三形乾電池2本。
各機種とも本体はブラック、グレー、レッドの3色を揃える。画像はウルトラ/2AA
LEDフラッシュライトハイパワー/2AA
「LEDフラッシュライト5ビーム/3AAA」は、明るさと点灯時間のバランスがとれた懐中電灯。明るさは95lm、連続点灯時間は約8.5時間で、トレッキングやキャンプ、トレイルランニングなど、1泊ほどの外出や、災害時の夜間歩行の際に適しているという。
本体サイズは30×122mm(同)。本体重量は約98g。明るさは約95lm。照射距離は約52m。電源は単四形乾電池3本。
「LED フラッシュライトミニ/3AAA」は、約38時間連続点灯できる懐中電灯。連続使用時間が長く、電池の交換の手間が少なく、経済的という。
本体サイズは30×110mm(同)。本体重量は約88g。明るさは約22lm。照射距離は約27m。電源は単四形乾電池3本。
コールマン ジャパンは、アウトドアや非常時に便利なLED懐中電灯「LEDフラッシュライトシリーズ」4製品を発売した。参考価格は1,365~3,255円。
軽量で丈夫なアルミニウムボディを採用したLEDモバイルライト。シンプルな構造で点灯しやすいという。カラーはそれぞれブラック、グレー、レッドの3色を揃える。
「LED フラッシュライトウルトラ/2AA」は、遠くまで照らせる懐中電灯。最大照射距離は約102mの「ロングディスタンススーパービーム」を搭載し、暗いキャンプ場など周りに明かりがない場所や、夜道の確認、ランタンだけでは明かりが足りない時にも便利という。
本体サイズは29×152mm(直径×高さ)。本体重量は約96g。明るさと照射距離は「High/Low」の2段階から選べる。明るさは約200lm。連続点灯時間は約2~3.5時間。電源は単三形乾電池2本。
「LEDフラッシュライトハイパワー/2AA」は、遠くまで照らせて軽量タイプの懐中電灯。最大照射距離は約98mで、夜道を照らしたり、遠くの対象物を照らす際に役立つという。
本体サイズは27×151mm(同)。本体重量は約88g。明るさは約110lm。連続点灯時間は約3時間。電源は単三形乾電池2本。
各機種とも本体はブラック、グレー、レッドの3色を揃える。画像はウルトラ/2AA
LEDフラッシュライトハイパワー/2AA
「LEDフラッシュライト5ビーム/3AAA」は、明るさと点灯時間のバランスがとれた懐中電灯。明るさは95lm、連続点灯時間は約8.5時間で、トレッキングやキャンプ、トレイルランニングなど、1泊ほどの外出や、災害時の夜間歩行の際に適しているという。
本体サイズは30×122mm(同)。本体重量は約98g。明るさは約95lm。照射距離は約52m。電源は単四形乾電池3本。
「LED フラッシュライトミニ/3AAA」は、約38時間連続点灯できる懐中電灯。連続使用時間が長く、電池の交換の手間が少なく、経済的という。
本体サイズは30×110mm(同)。本体重量は約88g。明るさは約22lm。照射距離は約27m。電源は単四形乾電池3本。
2012年3月16日金曜日
東芝、水銀ランプを置き換える街路広告用LED電球
外で使われることを目的として開発されたので、耐久性や寿命などが従来のものより大幅にパワーアップしています。
東芝ライテックは、160Wの水銀ランプと、ほぼ同等の明るさを実現したLED電球「反射形(チョークレス水銀ランプ形)19.0W LDR100/200V19N-H」を3月21日より発売する。希望小売価格は29,400円。
屋外看板や広告用照明に用いるE26口金のLED電球。同用途に広く使われている「チョークレス水銀ランプ 160W形」と、ほぼ同等の明るさ、本体サイズ、配光角を実現している点が特徴。
消費電力は19W。定格寿命は4万時間。水銀ランプと比較して、消費電力は約88%抑え、寿命は約6倍に伸びた。4万時間使い切った場合、電気代に換算すると約124,000円の節約になるという。長寿命で、取り替え回数が少ないため、高所への設置にも適している。
全光束は1,600lm、本体サイズは120×157mm(外径×全長)。配光角は、同社独自の光学設計による110度で、いずれも160W形水銀ランプに近いスペックとなっている。
光色は、色温度5,000Kの昼白色を採用し、看板照明に合う自然な雰囲気とした。平均演色評価数はRa70で、文字の入った広告をより効果的に照らせるという。同社では、160W形チョークレス水銀ランプでは得られなかった光色としている。
防水性を高めるため、前面カバーとボディの間には丸いパッキン「Oリング」、電源回路にはカバー用の樹脂ケースを備えた。口金部分には防水シリコンを配備し、万が一器具側から浸水した場合でも、ランプが浸水しにくい。
使用温度は-20℃~+35℃で、屋外でも安心して使える。電源電圧は、100/200Vに対応し、電圧が多少不安定な場所でも使用可能という。さらに、落下を防止用の「落下防止ワイヤー」も同梱する。
本体サイズは120×157mm(外径×全長)。本体重量は500g。
東芝ライテックは、160Wの水銀ランプと、ほぼ同等の明るさを実現したLED電球「反射形(チョークレス水銀ランプ形)19.0W LDR100/200V19N-H」を3月21日より発売する。希望小売価格は29,400円。
屋外看板や広告用照明に用いるE26口金のLED電球。同用途に広く使われている「チョークレス水銀ランプ 160W形」と、ほぼ同等の明るさ、本体サイズ、配光角を実現している点が特徴。
消費電力は19W。定格寿命は4万時間。水銀ランプと比較して、消費電力は約88%抑え、寿命は約6倍に伸びた。4万時間使い切った場合、電気代に換算すると約124,000円の節約になるという。長寿命で、取り替え回数が少ないため、高所への設置にも適している。
全光束は1,600lm、本体サイズは120×157mm(外径×全長)。配光角は、同社独自の光学設計による110度で、いずれも160W形水銀ランプに近いスペックとなっている。
光色は、色温度5,000Kの昼白色を採用し、看板照明に合う自然な雰囲気とした。平均演色評価数はRa70で、文字の入った広告をより効果的に照らせるという。同社では、160W形チョークレス水銀ランプでは得られなかった光色としている。
防水性を高めるため、前面カバーとボディの間には丸いパッキン「Oリング」、電源回路にはカバー用の樹脂ケースを備えた。口金部分には防水シリコンを配備し、万が一器具側から浸水した場合でも、ランプが浸水しにくい。
使用温度は-20℃~+35℃で、屋外でも安心して使える。電源電圧は、100/200Vに対応し、電圧が多少不安定な場所でも使用可能という。さらに、落下を防止用の「落下防止ワイヤー」も同梱する。
本体サイズは120×157mm(外径×全長)。本体重量は500g。
2012年3月15日木曜日
パナソニック、両面受光の太陽電池で“光合成”を演出
光合成というひとつのテーマに基づいてユニットを開発したことで、自然というシステムの偉大さと新たな発見をしたそうです。
パナソニックは、4月にイタリア・ミラノで開催される家具・インテリアの国際展示会「ミラノサローネ」において実施する空間展示「Photosynthesis -光合成-」の事前プレゼンテーションを開催。展示内容の一部となる、両面受光タイプの太陽電池ユニットを公開した。
今回の展示は、「光合成」をテーマに、太陽電池、蓄電池、LED照明といったパナソニックの“創エネ/蓄エネ/省エネ”製品を組み合わせ、「循環可能な新しいエネルギーの時代」を表現することを狙ったインスタレーション(空間芸術)。会場はミラノ大学内の中庭「インテルニ レガシー」で、中庭の中央部に太陽電池と蓄電池を配し、その電気を用いて、キャンパスの廊下のLED照明を照らすという構成になる。
展示にて採用される太陽光パネルは、一般的な片面受光タイプではなく、表裏両面で受光し、発電する“両面受光”タイプを使用する。パネルは地面や屋根に敷き詰めるのではなく、ポリカーボネートで立体的に固定され、かつそれぞれが互い違いに、異なる方向を向くように設置されている。
デザインを務めた建築家の平田晃久氏は、このようなデザインを採用した理由について、「平面ではなく、木のような立体的な構成を試してみたい」という考えがあったという。
「太陽光パネルは屋根の上に敷き詰められるイメージが強い。確かに、真南に向けてパネルを並べるのは効率が良いが、自然界において同じようなことしているのは、苔や芝といった2次元に広がっているもの。ほかの植物は、立体的に葉を生やして光合成をしており、そうした形でうまく生き永らえている」
また、パネルを立体化し、異なる方向に向けるメリットとしては、「あらゆる方向に向けることで、南中時に空が曇っていたとしても、そのほかの時間帯の時に晴れていれば、発電効率は高くなる。言ってみれば“多角経営的”で、発電できないリスクを抑えるために、いろいろな方向を向かせている」と説明した。
また、このデザインを実現するためには、太陽光パネルが「両面受光タイプ」である必要があったという。
「両面受光のパネルは、通常は東西方向や垂直面に使われることが多く、拡散光をうまく入力することで効率が高められる。もし、パネルを面的にならべて配置すると、パネルの下がすべて影になってしまうが、立体的に配置すれば、下になんとなく光が入り、スペースもできる。木のように分散して太陽光パネルを設置することは、両面パネルだからこそ可能になった」
この太陽電池で発電した電気は、廊下のLED照明のほか、回廊部分の装飾照明にも使われる。装飾照明としては、風船内に搭載したLEDがカラフルに変化する「バルーン照明」や、壁一面に敷き詰められた有機EL照明、“雲”をイメージし、天井から多数吊るされたクリアタイプのLED電球が用意される。
平田氏は展示について「木の葉が太陽の光を受けてエネルギーを作り、それを蓄えたり使うことは、ひとつのネットワークになっている。光合成は、小学校で誰でもが習うような誰でも知っていることだが、意味に富んでいる。(今回の展示で)1本の木で起こっているようなことを再現したいと思っている」と話した。
なお、今回の展示で使用されている両面受光の太陽電池は、変換効率の高い「HIT太陽電池」となる。出力など詳細なスペックは、ミラノサローネ開催時に発表されるという。
パナソニックは、4月にイタリア・ミラノで開催される家具・インテリアの国際展示会「ミラノサローネ」において実施する空間展示「Photosynthesis -光合成-」の事前プレゼンテーションを開催。展示内容の一部となる、両面受光タイプの太陽電池ユニットを公開した。
今回の展示は、「光合成」をテーマに、太陽電池、蓄電池、LED照明といったパナソニックの“創エネ/蓄エネ/省エネ”製品を組み合わせ、「循環可能な新しいエネルギーの時代」を表現することを狙ったインスタレーション(空間芸術)。会場はミラノ大学内の中庭「インテルニ レガシー」で、中庭の中央部に太陽電池と蓄電池を配し、その電気を用いて、キャンパスの廊下のLED照明を照らすという構成になる。
展示にて採用される太陽光パネルは、一般的な片面受光タイプではなく、表裏両面で受光し、発電する“両面受光”タイプを使用する。パネルは地面や屋根に敷き詰めるのではなく、ポリカーボネートで立体的に固定され、かつそれぞれが互い違いに、異なる方向を向くように設置されている。
デザインを務めた建築家の平田晃久氏は、このようなデザインを採用した理由について、「平面ではなく、木のような立体的な構成を試してみたい」という考えがあったという。
「太陽光パネルは屋根の上に敷き詰められるイメージが強い。確かに、真南に向けてパネルを並べるのは効率が良いが、自然界において同じようなことしているのは、苔や芝といった2次元に広がっているもの。ほかの植物は、立体的に葉を生やして光合成をしており、そうした形でうまく生き永らえている」
また、パネルを立体化し、異なる方向に向けるメリットとしては、「あらゆる方向に向けることで、南中時に空が曇っていたとしても、そのほかの時間帯の時に晴れていれば、発電効率は高くなる。言ってみれば“多角経営的”で、発電できないリスクを抑えるために、いろいろな方向を向かせている」と説明した。
また、このデザインを実現するためには、太陽光パネルが「両面受光タイプ」である必要があったという。
「両面受光のパネルは、通常は東西方向や垂直面に使われることが多く、拡散光をうまく入力することで効率が高められる。もし、パネルを面的にならべて配置すると、パネルの下がすべて影になってしまうが、立体的に配置すれば、下になんとなく光が入り、スペースもできる。木のように分散して太陽光パネルを設置することは、両面パネルだからこそ可能になった」
この太陽電池で発電した電気は、廊下のLED照明のほか、回廊部分の装飾照明にも使われる。装飾照明としては、風船内に搭載したLEDがカラフルに変化する「バルーン照明」や、壁一面に敷き詰められた有機EL照明、“雲”をイメージし、天井から多数吊るされたクリアタイプのLED電球が用意される。
平田氏は展示について「木の葉が太陽の光を受けてエネルギーを作り、それを蓄えたり使うことは、ひとつのネットワークになっている。光合成は、小学校で誰でもが習うような誰でも知っていることだが、意味に富んでいる。(今回の展示で)1本の木で起こっているようなことを再現したいと思っている」と話した。
なお、今回の展示で使用されている両面受光の太陽電池は、変換効率の高い「HIT太陽電池」となる。出力など詳細なスペックは、ミラノサローネ開催時に発表されるという。
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